愛する我が子を守りたい!! 危険なのに見逃しがちな場所の安全対策★

安全対策

赤ちゃんがハイハイしだした頃から安全対策をしだしますよね。
テーブルの角を保護したり、ふちにスポンジテープを貼ったり。
ファンヒーターや扇風機の安全対策もしていますよね。

でも、それで安心してしまっていませんか?
子供は成長しています。
ハイハイしていた頃の安全対策だけではもう不十分だと言う事に
気が付いていますか?

立つ事も、ジャンプする事も、よじ登る事だって出来る様になった
子供の安全対策を今一度見直して見ましょう。
意外と見落としている所があるかもしれませんよ。

ブラインドの紐は危険

最近ではカーテンの家庭よりもブラインドの家庭が増えていますよね。
我が家もブラインドです。
でもこのブラインドは子供にとって凄く危険。
それは紐です。

子供は色んな物に興味を持ちます。
それがブラインドの紐であっても。
子供がその紐に顔を突っ込んでしまったら・・・
足を滑らせ首が締まるかもしれません。
命の危険を脅かすことにもなりかねません。

<<対策方法>>

まずはきちんと棒に巻き付けましょう。
でもこれだけでは何かに登れば手に届いてしまうかもしれません。
そこで、市販の両面テープ付きのマジックテープを利用します。
棒の先と、ブラインドの上の部分に貼ります。
棒を横に持ち上げて貼りつけて収納しましょう。
見た目もスッキリして、お勧めの安全対策方法ですよ。

鍵は開けられる

鍵を閉められて、ベランダに追い出されて家に入れないなんて経験を
された方も多いと思います。
私の友人も将にそうなって大変だったそうです!!

でも、ここで気が付かないといけない事があります。
子供は鍵を閉める事が出来るという事は、
『開ける事も出来る』と言う事です。
1階は大丈夫でも、2階の窓をもし開けたら?
マンション住まいの方はトイレの小窓やお風呂の窓などベランダ以外の
危険な窓を見逃していませんか?

ベランダに椅子やテーブルなどよじ登れる物は置いていませんか?
子供が落ちたらなんて怖すぎて考えたくないですよね。

<<安全対策方法>>

鍵は1つではダメです。
2つでも3つでも簡単な物は開けられてしまいます。
ホームセンターなどに売ってあるサッシの溝にはめてねじって
しっかり止める鍵がおすすめです。
大人の力で締めた鍵はなかなか開かないと思います。

本当に危険な所は外と中から窓の上の所を上手に
突っ張り棒で止めましょう。
これでもう開きません。
風通しに窓を開ける時も頭が入らない幅だけ開けて、
そこで先ほどのねじるタイプの鍵で固定しましょう。

何かあってからでは遅いので…

周りは「やり過ぎ」と言うかもしれません。
怪我も勉強だと。
でも、本当に取り返しのつかない事もあります。
周りがなんと言おうと、本当に危険だとママが判断した所は
トコトン安全対策をして可愛い我が子を守りましょうね★

関連記事

ピックアップ!

スマホあるある

2014.5.2

【黙って座ってるワケがない!】GWの帰省・長距離移動の際の子供のグズグズ対策

待ちに待った大型連休がやってきました。 はじめての山遊びや川遊び、農業体験アクティビティも素敵! 実家の両親や兄弟姉妹の家族とにぎやかに…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る