「母乳が溜まる・つまる」産後直後のおっぱいの張り・痛みの3つの改善策

産後直後の授乳
【母乳がたまってパンパンに・・・】出産後数日でおとずれる、おっぱいの痛みで苦しんでいませんか?

特に、初産の場合、まともに眠れない中、見通しのつかない痛みを伴う授乳にまつわるお悩みに、苦痛と不安でいっぱいのことと思います。

ただでさえ寝不足なのにさらに眠れなくなってしまう…

そんな方でも大丈夫です。すこしでも楽になる方法があります!

このおっぱいの張りや痛みは、以下の3つの原因によっておっぱいがたくさんつくられるも、滞留してしまうことが原因です。

・原因1
女性ホルモンの影響。
産後はプロラクチンという女性ホルモンの影響で母乳がどんどん作られます。これは、赤ちゃんが吸い付くことにより促進されます。
・原因2
ママ側の問題。
初めての授乳をする初産ママは、赤ちゃんの抱き方、飲ませる位置などこなれていなく、上手に飲ませられない。
・原因3
赤ちゃん側の問題。
初めてなのは赤ちゃんも同じ。まだ上手に飲めないにもかかわらずすぐに疲れたり眠ってしまい飲む量が少ない。なので母乳のタンクが空にならない

このような原因によってなかなか減らず、増え続ける母乳。
ですが、このままの状態ですと、せっかくの赤ちゃんとの貴重な授乳タイムが今後も苦痛になってしまいます。

授乳は個人差はあるものの、1年ほど続くことが多いです。
ぜひ少しでも楽になって、授乳タイムが楽しいものになるように改善してみませんか。

産後直後のおっぱいの張り・痛みの改善方法

1,とりあえず冷やす

おっぱいの張りは冷やすことが重要です。産院によってはおっぱい用のアイスノンを貸してくれるところもありますが、ケーキなどについてくる保冷剤をハンカチなどでまいて、おっぱいの上におくだけでも違います。

ただ、冷やしすぎると血行が悪くなり、冷たいおっぱいになってしまうと赤ちゃんも嫌がるのでほどほどに。

痛みが収まるまで冷やしてみる

2,【重要】食事を見直す

乳製品は母乳の詰まる原因に
母乳は血液から作られます。食べた物が血液になりますので、半日位ですぐにおっぱいに関係してくることを忘れずに!

産後は栄養をとるようにと、牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品が出される産院もありますが、乳製品は母乳をつまりやすくするため適度にし、痛みのある時は控えましょう。

また揚げ物などの脂質もつまりの原因になり、痛みを助長させるので避けると効果的です。

参考:【しこりがあって痛い!】乳腺炎の原因と改善するためにおすすめの食べ物

乳製品・揚げる・炒める・を避ける

3,授乳パッドを布製のものに変える

使い捨ての物を使っている方が多いと思いますが、産後直後のおっぱい周辺のお肌はとても敏感で、すれたりあたるだけで痛みを伴うことも多いので、布製のものに変えるだけで楽になることも多いです。

まとめ

このように、授乳初期からの授乳の痛みを軽減することによって、気持ちにも余裕が出て、これからまだまだ続く授乳を楽しく幸せなことに変わっていくのです!

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