【皮膚科にいっても赤ちゃんの肌荒れは治らない】まず家の中の原因を探すことの重要性

寝る時

赤ちゃんの時ってお肌つるつる!真っ白で綺麗!
ついついスリスリしたくなっちゃう(笑)って、思っていたのに・・。

生まれて少ししてブツブツがおでこやほっぺに。
体にも。しかも赤い。

「すぐに治りますよ!」と先生は言うけど、なかなか治らない赤ちゃんも多いと思います。
乳児湿疹と言って赤ちゃんの内にブツブツが出来る事は多いですが、
なぜかいつまで経っても治らない。しかもかゆそう?

そんな場合はちょっと別の理由も考えられます。
もちろん皮膚科に一度連れて行った方がいい事には間違えありません。

それでも息子はなかなか治らなかったんです。
一度綺麗になったかと思えば何度も何度もなるのです。
何件病院を回ってもきちんと治りませんでした。

対処療法をしても原因の根本を排除しないといつまでたっても治りません。
「皮膚科に行けば治る」
は大きな間違い。

家の中を見渡してみてください。赤ちゃんの肌荒れの原因になるようなものはないですか?

こうなったらママの力で治してあげましょう。
ママだからこそ出来る細かいケアで我が子を守ってあげましょう。

1. ベビーベットを乾かそう☆

お布団はこまめに洗っていますか?
でもベットマットは?お布団やパットは清潔にしていても
一番下の分厚いベットマットまではなかなか気が付きませんよね。

でも赤ちゃんは寝てる時間も多く、汗をいっぱいかきます。
当然一番下のベットマットに染みているんです。
そのマットをはぐってみましょう。
そして除菌スプレーをしてしっかり太陽で殺菌しましょう。

でも忘れちゃいけないのはその下のベビーベット。

「あれ?何?この黒い点々は・・」

ベビーベットをよく見るとそこには
小さなカビ?! ブツブツの原因はコレかも。

これも除菌スプレーをしてしっかりと太陽の日に当てましょう。
そしてどちらも芯から乾かしましょう。

どれもこれも几帳面にしっかりしてたママでも、ベビーベットのひそかなカビにまでは
気が付けないかもしれませんね。
頻繁にお布団やベッドを除菌していたら肌荒れが治る赤ちゃんもきっといるはずです。

2. お着替えをさせよう☆

当然お風呂上りにお着替えしますよね。
でもなかなか肌荒れが治らない場合は様々な理由を予測して行動しましょう。

その中の1つがお着替えです。
もしかしたら汗に敏感な赤ちゃんかもしれません。
ママは赤ちゃんについつい厚着をさせがちです。
毛布でくるんだりして・・・。

赤ちゃんは結構汗をかいています。
お昼に一度お着替えをさせてみましょう。
ガーゼのような優しい肌触りの物にしましょう。

特にスタイは頻繁に変えましょう。
そして普通のタオルではなく、濡らしたガーゼであごなどを拭いてあげましょう。

早くつるつるの綺麗な肌になって欲しいですよね。
細やかなケアと、お風呂上りに季節や肌の調子に合わせて乳液などを塗ってあげてから
お薬を塗ってあげましょう。
また、洗濯洗剤も低刺激の物に変えてみましょう。

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