【幼稚園での素行が悪い】まず親である自分の行動・言葉を改めることで改善

あいさつ

【みんなの育児体験談集】

長女の幼稚園での悪い素行が目立つ

自分には二人の子供がいるのですが、長女が幼稚園に通っていたころ、他の子供さんと喧嘩したり、悪口を言ったりと、悪い素行が目立つようになっていました。

それが何ヶ月も続き、この子の将来はどうなるんだろうと、しばらく悩んでいた時期がありました。

まず自分の行動を見直してみた

長女の素行の悪さについて、何故こんな子になってしまったのだろう、とずっと考え込んでいました。

しばらく考えて、ある言葉が私に頭の中に浮かび上がりました。

それは、「子供は親の写し鏡である」という言葉です。

すこし納得いかない部分もありましたが
この経験があってからは、
長女に、親として恥ずかしくない背中を見せられるように努めました。

無意識のうちに使っていた汚い言葉遣いを諫めたり
礼儀礼節も勉強しました。

娘に、人間はこうあるべきなんだという姿を
少しでも見てもらう為に、親である自分が努力しました。
それを何とか継続し続けて
しばらく経つと、幼稚園での娘の悪い素行を耳にしなくなってきたんです。

「良くも悪くも娘はちゃんと見てくれているんだな」
と感動しました。

ただ、意味もなく叱ったりするだけでは解決にならない

子どもの素行が悪くて悩むお母さんは多いものですが、この方は、まず最初に
ご自分の行動を見直してみられたようです。

それによってお子さんもみるみるうちに変わってきたとか

親が自分の行動を変えることで、子どもの行動を変える。
これは何も珍しい事ではありません。

★自分の子どもはなぜこんなに言うこと聞かないんだろうか?
★いつからこのようになってしまったのか?
★将来どうなってしまうののか?

そんな不安を抱いているお母さんへ

子どもは
親である自分を真似しているからそうなる

これを頭の片隅に置いておいて一度
日々の自分の行動を振り返ってみられてみてはいかがでしょうか?

子どもは親の背中を見て育つものです。
しかもビックリするほど細かいところまで見られています。

悪いことをしては叱るというよりも
子どものお手本になる行動を!

そんな気持ちが子どもの素行を良くしていってくれるかもしれません。