【3歳までの子どもにかける言葉】毎日常に「ありがとう」と言ってあげる事の重要性

ありがとう。魔法の言葉

 

★全てのことにおいて積極的な行動が取れない
★他人とのコミュニケーション能力が不足しているような感じがする
★失敗をするのが怖く新しいことにチャレンジできない

こんな子供さんが増えているそうです。

自分を認めるという力

これは私たちが物心つく前に形成されているもの

幼児期の性格や環境などによって大きく左右されます。
自分を認められる力
自己肯定感と言います。

これは、0歳から3歳までの
環境に全て左右されるといっても過言ではないそうです。

そしてこの性格を左右できるのは両親しかいません。

どれだけ普通のありのままの自分を受け入れてもらったかによって
3歳以降に出てくる性格に大きな差が生まれます。

ここで形成された性格は死ぬまで続くといっても過言ではなく、
非常に変わりにくいもの

だから日本でもことわざで
三つ子の魂100までもなんて言ったりします。

自分を認めれる力が低いと…

じゃあ自己肯定感が低いとどうなるのか

子どもは
新しいことにチャレンジしようという積極性がなくなり、
何よりも失敗を恐れる子どもになります。

失敗できない。そして失敗してもそこから学ぶことができない

徐々にそれはエスカレートし
失敗するのは人生の無駄。
失敗すること=全て否定的なことと捉えてしまい
新たなチャレンジができなくなります。

これが現在ひきこもりなど
社会的な問題を引き起こしている要因にもなっています。

そしてあまりにも他人の目を気にしすぎるようになり、
些細な事でも深く傷ついてしまうような
いい意味でいうとナイーブな性格

悪い意味では、
失敗するぐらいなら
傷つくくらいなら
何もせず他人ともかかわらない方がマシ

そんな性格になっています。

行動したら負けだと思っている

これは何も仕事という面だけではなく、恋愛でもそう
そしてこのような性格は他人の足までも引っ張り始めます。

某ネット掲示板でもいますよね。
「成功してる人を妬み、そういう人がスキャンダルで落ちていくと狂ったように喜ぶ人」

どうせそんな仕事をしてもうまくいくわけないよとか
社会的地位のある人を妬んだりするような
人間的な成功とはかけ離れた
そんな人格に形成されていきます。

そんな人は
自分を否定する言葉に関しては驚く程素直です。
なぜなら小さい頃から人と比べられて劣等感にさいなまれて育ってきたから。

よくいじめられてきた。でもプライドだけは高く、頭でっかち

小さいころに杭を打たれて動けなかった象は
大人になってその杭を引き抜ける力を持っていても
決して動こうとはしません。

なぜなら自分の限界を自分で作ってしまっているから

両親にできるたった一つの言葉「ありがとう」

子どもにありがとうと言うこと

これはお礼という意味だけではありません。

幼児期の「人から貰えるありがとうという言葉」
これはお礼よりももっと深いところ

自分の存在を認めてもらえている。
自分は誰かの役に立っている。

そんな自分の存在を否定させないのに
最も有効なセリフがありがとうという言葉

今日からお子さんのどんな行動でもいいです。

1日に何回もお子さんに対してありがとうといってあげてください。

言い方はやはりより具体的に

  • 「何々してくれてありがとう」
  • 「手伝ってくれてありがとう」
  • 「お風呂に入ってくれてありがとう」
  • 「よく寝てくれてもありがとうおかげでままは用事いっぱいすることができた。」

などなど、どんな理由をつけてでも構いません。ありがとうといってみましょう。
たったこれだけ
これだけで、子ども
3歳からの性格が全く変わってきますので、ぜひ積極的に!

ありがとう

あっ、でも究極のありがとうは
「あなたが生まれてきてくれてありがとう」なのかもしれません。

多分、いや絶対

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