「いつまで続くの?」おっぱいのつまりを解消する3つの方法

新生児で大変だったこと

産後直後のおっぱいの張りがおさまったと思ったら、まだまだ続くおっぱいの痛み。

赤ちゃんの飲む量が増えても、すぐにつまってしまって、飲ませてもしこりがとれず、眠れない日々を過ごしていませんか?

しこりをとるために助産師さんにみてもらってもなかなか改善せず
改善してもまたすぐ出来てしまうしこり。

母乳外来は保険がきかないので実費だし、このままでは経済的にも精神的にもやられてしまう不安でいっぱいだと思います。

でも大丈夫です!そんなオッパイのつまりも自宅で改善する方法があります!

そのまま痛みに耐え続けていたり、母乳外来で自費で母乳マッサージの費用をかけ続けているなんてもったいなくないですか?

ぜひ、以下の3つの改善方法をお試しください。

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おっぱいのつまり3つの改善方法

1,とにかく体を温める

お風呂

詰まっているしこり自体を温めるのは痛みが増すのでよくないのですが
体を徹底的に温めるのは血流がよくなって、つまった腺が開くので効果的です。

お風呂に入ると全身が温まるので、できればおっぱいは水面から出して、温まりながらしぼるとつまりがとれます。

お風呂に入れないときは、ホッカイロや湯たんぽなどで、特に背中、腰、足首、脇の下などを温めまくってしぼってみてください。突然ポン、とつまりがとれて、ピューっと乳汁が出てきます。

そのときの乳汁が冷たかった場合は、冷えが原因のことが大きいので、なるべく体を冷やさないようにこころがけてください。

2,ツムラの漢方を使う

おっぱいのつまりがひどくなると、乳腺炎になりがちです。そこで、葛根湯と、排膿散及湯という2つの漢方がおすすめです。

葛根湯は古くから乳腺炎にきくといわれています。

また、排膿散及湯は、あまり知られていないのですが、皮膚の腫れや発赤を鎮め、治りをよくするもので、しぼりすぎて真っ赤になってしまったおっぱいによく効きます。頻繁につまるようでしたら、しばらく服用していると予防にもなり効果的です。

ネットでの購入も可能ですが、病院で処方してもらうと、3割負担でもらえるので、お得です。

3,キュウレイコンという漢方を湿布として使う

これは助産師さんおすすめのもの。
しぼりすぎて真っ赤になってしまったおっぱいや、おっぱいのしこりの部分に漢方湿布をします。

肌に負担がかかることが多いので、薬局で売っている薬用のオリーブオイルなどを厚め塗った上に、漢方をスプーンひとさじを水で溶いて新生児の緑色のうんちくらいの粘度にします。

それをコットンにつけてしこりの上にはります。

痛みや炎症に効果があるのでおすすめです。

ただ、肌が弱い人などは、薬剤師さんなどに相談して使うと安心です。

まとめ

今回ご紹介したもの。全部自宅でできますし、購入してもそこまで高くはないはずです。

ただただ助産師さんのケアをおっぱいのつまりに週に何回もお願いするなんてこともなくなります。

そのお金をもっとおしゃれや自分の趣味に使って、リフレッシュしてくださいね!

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