「早くからつかまり立ちをする赤ちゃん」の3つの問題点と3つの安全対策

つかまり立ち

赤ちゃんが、初めてつかまり立ちや伝い歩きをする瞬間は、赤ちゃんの成長が実感できる感動的な瞬間です。

赤ちゃんがハイハイを始めたら、いつつかまり立ちをするかワクワクします。

早くからつかまり立ちをする赤ちゃんの3つの問題点

つかまり立ちや伝い歩きを始める時期は、個人差がとても大きく、中には5ヶ月に入った頃からつかまり立ちを始める赤ちゃんもいます。

自分の赤ちゃんがなかなかつかまり立ちをしないと、早くにつかまり立ちができるようになった赤ちゃんをうらやましく感じるかもしれません。

でも、赤ちゃんが早くからつかまり立ちを初めても、喜んでばかりもいられません。

遅くても心配かもしれませんが、早くてもまた心配事はたくさんあります。どんな問題点があるのでしょうか。

1,よろよろしているのですぐに倒れる

5ヶ月の赤ちゃんは、当然、10ヶ月の赤ちゃんより足がしっかりしていません。

早くからつかまり立ちを始めた赤ちゃんは、つかまり立ちを始めた最初の頃には、遅い赤ちゃんに比べて、余計によろよろしてすぐに倒れてしまいます。

2,後ろ向きに倒れるので、頭をぶつけないか心配

小さい赤ちゃんほど体に比べて頭が重いので、つかまり立ちしても、すぐに後ろ向きにばたんと倒れてしまいます。
バタンバタンと何回も倒れると、骨もまだしっかりしていないだけに、「頭をぶつけた時のダメージも大きいのでは」と、心配になります。

3,いろいろなものに手が届いてしまう

つかまり立ちや伝い歩きができると、ハイハイの赤ちゃんに比べて、高いところまで手が届くようになります。

つかまり立ちが遅い赤ちゃんよりも早い時期から、手の届く高さのものを片付けないといけなくなります。

3つの安全対策

私の赤ちゃんも、体が小さく身軽だったせいか、5ヶ月頃からつかまり立ちを始めました。

早くにつかまり立ちができるようになって嬉しかった反面、すぐに倒れてしまうので、毎日心配でたまりません。
そんな時に私がとった、3つの安全対策をご紹介します。

起きている時はできるだけついているようにした

赤ちゃんが、つかまり立ちや伝い歩きをする時には、できるだけそばについて、倒れた時に頭をぶつけないように気をつけました。

布団や座布団などを敷いておく

「できるだけついている」といっても、24時間見張っているわけにもいきません。夕飯の支度などで目を離した隙に、つかまり立ちをしてしまうこともあります。

そんな時にひっくり返っても畳や床にぶつからないように、赤ちゃんのいる部屋の周囲には常に、布団や座布団などをしいておきました。

ちなみに、小児科の先生に相談したら、

「畳や床にぶつけても大丈夫なときは大丈夫です。逆に布団の江上に倒れてもぶつけてダメージを受けることもあります。
でも、畳や床よりは、リクスを減らせるかもしれません。」

と言われました。

床の上にできるだけ物を置かない

赤ちゃんが足を取られると危ないので、床の上のおもちゃなどはこまめに片付けて、床の上にはできるだけものを置かないようにしました。

床においてあるものは、つい部屋の端に寄せておきたくなりますが、部屋の端は赤ちゃんが伝い歩きをする時の通り道になります。
特に部屋の隅にはものを置かないように気をつけました。

また、木やプラスチックのおもちゃなどは、倒れた時にぶつかると危険です。得に注意して片付けるようにしました。

最後に

最初はバタバタと倒れるので毎日ヒヤヒヤすると思いますが、1ヶ月ほどすれば上手に伝い歩きもできるようになります。

ほんの短い期間なので、危なくないようにできるだけそばについて気をつけてあげて下さい。

関連記事

ピックアップ!

おむつは「パンツ」か「テープ」どっち?

2014.12.29

おむつはテープ式、パンツ式どっち?3つのメリット・デメリット&3つの便利でお得な使い方

紙おむつにはテープ式とパンツ式の二種類があります。最初のお子さんの場合、最初はテープ式を使って大きくなってきたらパンツ式に移行するのかなぁく…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る