【出産したら顔がシミだらけに!】5月からは紫外線対策を完璧にしなくてはいけない理由

産後の紫外線対策

新緑がとてもきれいな季節になりました。
GWももう目の前ですが、みなさんどんな風に過ごす予定ですか ?

アウトドアやピクニック、バーベキューを予定している方、日焼け対策は万全ですか ?

しみ・そばかすの原因は紫外線だけじゃなかった !

産後、しみやそばかすができやすくなったという方いませんか ?

じつはそれ、女性ホルモン「エストロゲン」が影響しているんですよ!
エストロゲンが優勢の時期というのは、こんなメリットがあります。
・お肌をつややかに若々しく保ってくれる
・ニキビになりにくい
・しみやそばかすのもとであるメラニンを排出してくれる

本当に産前産後の体は、ホルモンの影響を受けまくっているんですね。
出産を機に、女性ホルモンってなんてすごいんだ! と、思った方も多いのでは?

UVを怠った経験者が語る紫外線の怖さ

産後1年を過ぎるまで、育児ノイローゼ気味だった私。
子育てビューティーのBの字すら、どこ吹く風という感じでした。

肌だけはモデル並みだったのに…。日焼け止めを塗り忘れた日は数えきれません。
そのため、昨冬はしみやそばかすの出現で悲惨なことになっていました。

私の大好きなモデルの梨花も、妊婦になるまでオフはノーメイク派だったのに、産前産後の日焼け対策はしっかりしていました。

妊婦の時は「梨花みたいに素敵な産後を目指す!」
なんて息をまいていましたが、そんな余裕なんてありませんでした。残念。

日焼け止めの代わりおすすめするなら!

育児に翻弄されているとUVだとか言っていられませんよね。
子供の口に入るのが怖くて、日焼け止めを塗るのも気が引けるという方もいるみたいです。

私も昨年はうっかり塗り忘れて外出した日も多々ありました。

今年、徹底して心掛けているのは、帽子と手袋、ストールの着用です。
首にストール、つば広帽子、ロング手袋は、うっかり日焼けを防いでくれます。

顔をすっぽり覆うサンバイザー型日よけという手もあります。

私の場合は子供が怖がって泣くことと恥ずかしさとでまだ試せていません。けれど、日焼け止めを塗る暇がなく、紫外線をさんさんと浴びながらお出かけしてするくらいなら、顔をすっぽり覆うサンバイザーもありかもしれません。

そろそろ日焼け対策を!

昨年5月の紫外線量は、なんと 8月並みでした!
(気象庁発表データより:筑波観測)

焼けつくような暑さだと紫外線対策しなきゃ!と思いますが、5月の紫外線がそれほどきついなんて思ってもみないと思います。

昨年の 1位は7 月、2位 8月、そして8月と僅差で3位が5月でした。

紫外線が強くなってきている5月、みなさん紫外線対策を頑張ってください。

特に産後エストロゲンの分泌量が復活していない方、要注意です。
日焼け止めを塗るのもしんどいという方、サンバイザーなどの日焼け対策グッズを活用してみてはいかがでしょうか。
シミ、そばかすで後々悩む前に、今が踏ん張り時かもしれません。
しんどい時は、ものに頼った手抜きのUV対策もありだと思いますよ!

参考:
http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/uvb_monthave_tsu.html
(紫外線量/気象庁の統計より)

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