【野菜嫌いになってしまった】そんな困ったちゃんに野菜を食べさせる3つの方法

野菜嫌いになってしまった子ども
小さい時は大丈夫だったのに少し大きくなったら野菜を食べなくなってしまった

離乳食を作っていた時に、人参を潰してあげると「モグモグ♪」
「良かった~!この子お野菜好きなんだ!」と安心していたのに・・。
大きくなるにつれてお野菜を食べなくなった。
そんな子はきっと多いはず。

そんなお野菜嫌いになってしまった子供にお野菜を食べてもらう方法をご紹介します。
私の息子が成功したこの方法を是非お試し下さい☆

野菜嫌いになってしまった子供にお野菜を食べてもらう方法

1. あえて凄く大きいお野菜をお皿に入れましょう

お野菜を食べてもらうために、小さく小さくお野菜を切ってしまいますよね。
「一口サイズだからパクッて食べてしまいなさい(怒)」とか言って・・。
でも子供は嫌がったり「オエッ」ってなったり。

ここで、発想の転換をしてみました。
あえて、人参1本丸ごと。
大きなジャガイモや大きなお大根など。
これらをコンソメスープなどで柔らかく火を通してポトフを作りました。

「ドーン!」「見て!凄く大きいでしょ?!」
子供はビックリ。
「大き過ぎるねー(笑)面白いねー(笑)」
「こんな大きいの食べられないねー♪フォークで刺してみる?」
「うわー!こんな大きいの食べるの?!面白いね!!」
と、とにかく『面白い』という事を伝えてママが面白いリアクションをとって下さい。

子供は絶対面白がってふざけて食べ出します☆
その度に「えー?!(笑)」と驚いてあげて下さい。

2. 野菜スティックサラダを作ってみよう

人参やキュウリやみたいな物をスティックにしてマヨネーズを添えて出しましょう。
ラディッシュを添えてもいいですね。
これは先にママが食べて見せてあげましょう。

「ねー。聞いてて♪」「カリンッ♪コリン♪」
音を聞かせて食べましょう。
そして「どんな音がした?」と聞いて答えさせます。

「○○ちゃんもママに音聞かせて!!」
と言うと面白がって食べますよ。きっと☆
「面白いね~」と言いながら野菜スティック音楽会をしてみましょう。

3. 凄く大きなお皿にお野菜を何種類も並べましょう

レタス、キャベツ、人参、お那須、お大根、キュウリ、ホウレンソウ・・・
色んなお野菜で一口サイズの半分くらいの小さい物を用意しましょう。
料理法は自由です。

それらを、大きな大きなお皿に1つずつ不自然に並べます。
2つおきくらいに同じサイズのお肉やウインナーなども並べましょう。

これも子供は「何だろう?コレ♪」と面白がります。
大きなお皿に小さいのが並んでるのが面白いですよね。

「端っこから食べてみようかー。なんだろうね!」
と言うと、面白がって次々食べてくれますよ。

とにかく楽しませる

いかがでしたか?子供は面白い事が大好き♪
お野菜を食べる事も面白いと思わせてあげましょう。
そのうちお野菜がキライな事を忘れると思いますよ。

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