野菜嫌いの赤ちゃん。どうしても野菜を食べて欲しい時に試してほしい5つの工夫

赤ちゃんと野菜
野菜も食べて欲しいのに食べるのは米・うどんなどの炭水化物ばかり

生後半年を過ぎて、離乳食スタート!
色々な食材を食べさせたいのに、うちの子は野菜が嫌いみたい。
せっかく作った離乳食を、ベーッと吐き出されたらがっかりですよね。

野菜を食べないと栄養の偏りも心配だし、
このまま好き嫌いだらけの大人になったらどうしよう。

赤ちゃんが野菜を食べてくれる方法を、考えてみましょう。

赤ちゃんに野菜を食べさせる5つの工夫

1.他の食材に混ぜる

食材を、すりおろしたりみじん切りにして、
他の食材に混ぜてしまいましょう。

初期・中期ならおかゆに混ぜたり、後期ならハンバーグの中に入れたり。
野菜が入っているのに気づかず、食べてくれますよ。
だしやコンソメの味をつけてあげると、赤ちゃんは喜びます。

2.野菜が出てくる絵本やテレビなどを見る

その野菜になじみが出てくれば、赤ちゃんも興味をもって食べてくれるかもしれません。
野菜が出てくる本を読み聞かせてあげましょう。

3.野菜を育てる

赤ちゃん自身が育てることはできませんが、
ママがベランダ菜園をしてみてはどうでしょうか。
「ほら、これがトマトだよ」と、
収穫したての野菜を見せてあげれば、
赤ちゃんも興味を持ってくれるかも。

もう少し大きくなったら、
一緒に野菜を育ててみてもいいですね。

4.ママがおいしそうに食べてみせる

「ママもお野菜食べてるよ、おいしいね」と、
その野菜が美味しいことをアピールしてみましょう。
大好きなママが食べているものなら、
食わず嫌いの赤ちゃんも、安心してチャレンジできますね。

5.他の食材で代用する

最終的に栄養を取ればいいのですから、
無理に嫌いな食材を食べさせる必要はありません。

例えば、ゴーヤが食べられなくても、同じビタミンCの豊富な
冬瓜やフルーツを食べればいいし、
ピーマンが食べられなくても、トマトやパプリカを食べれば栄養的には同じです。

赤ちゃんが好きな野菜で、栄養を摂取する工夫をしましょう。

いつまでも野菜嫌いではありません

離乳食期は、まだご飯を食べる練習の時期。
今野菜が食べられなくても、それほど心配することはありません。

うちの次女は、離乳食期には野菜をよく食べたけれど、4歳の今は大嫌い。
逆に、7歳の長女は、赤ちゃんの頃は野菜が嫌いでしたが、
今ではもりもりよく食べています。

よっぽど味覚が敏感だったり、親が甘やかさない限り、
大人になってもひどい偏食が続くということはないのでは?

気長に赤ちゃんを見守ってあげてくださいね。

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