【悪魔の2歳児】子育て中のイライラをカンタンに解消する一つの方法

イライラ

 

子育て中のままさんのイライラ解消

★魔の二歳児子どもが全く言うことを聞いてくれない
★夜泣きによる寝不足からのストレス
★育児は母の仕事と決めて全てを押し付けてくる夫

育児中の一番の問題はやはりお母さんのうけるストレス
育児中ならば誰しもが通る道で当たり前のこと。
お母さん自身も我慢が必要なのは十分わかっています。

でもやっぱり時々は
何かに八つ当たりしたくなるぐらいイライラすることもありますよね。

また発散させようにも発散の仕方がわからない
発散させる時間もない
ホントに泣きそうなそんな時
イライラの内容を紙に書いてみるのがお勧め。

育児中にストレスを感じた事を紙に書いてみる

これは何も育児中に限った事ではありませんが
頭の中で考えているのと
書き出してみるのは全然違います。

その効果は歴然

自分が何にイライラしているのかなどを
客観的に冷静に分析できるようになるのでお勧めの方法です。

まずは1枚のレポート用紙と鉛筆を用意して
イライラする理由を思いつくままに書いてみましょう。

子どもが危険なとこばかり行きたがる
お父さんばかりなついている。
呼んでもこっちにこない?
ごはんを食べてくれない

などなど

頭の中のみで悩みをグルグルさせて
どうしたらいいんだと悩むよりも

「一度すべて書き出してしまう」

どうしようもないと思ったときにこの方法を実践してみてください。
いまよりも一歩もニ歩も前に進むことができます。

この時点でストレス解消になっている

頭の中でイライラ
というのは考える行為
ですが

その内容を髪に書き出してみるというのは
気持ちを外に放り出す行為です。

また書くこと自体もストレスの発散になります。
そのうえで自分のイライラの原因を
いま一度見直してみましょう。

客観的に見ることができるように

イライラを書いた紙を見ていると
だんだんと解決策が見えてきます。

紙に書いたイライラしているのは過去の自分
それを見ている自分が現在の自分

なので、

こんな時は私がこうしたらいい

というのがだんだんと明確になってきます。
また自分視点を離れて
子ども視点でも考えることができるようにもなるので

お母さんの自分の行動すら改善できることがあります。

また、このイライラの悩みを紙に書いた悩みを
「自分のお母さんに相談するとどんな反応が返ってくるかな」

などと自分に自問自答することも必要です。

私はこうすることによって

「問題の八割程度はあまり大したことではない」

と気づくことができました。

対処できそうなところから実行していく

問題を全て解決するのはもちろん不可能ですが、
自分が書き出したイライラの原因に対して
解決策はいくらでも自分で提示することができるようになっているはず

昼寝から起きた時だけは笑顔で接するようにしよう
お風呂に入っている時は一緒に歌を歌うようにしよう
料理をしている時も子どもに何かお願いできるようにしよう

などなど見てきたことや、次に同じことが起こったらできそうな対処法をじゃんじゃん書き出していきます。
解決できないことはいくら考えても無駄なので、次のステップへ行きます。

この作業を
子どもさんが寝ている時などにやっていると
徐々にですが本当に自分のストレスが減っていくのがわかるので
ぜひ一度やってみてくださいね。