「離乳食前期から中期」便利な7つの常備食材を使った5つの時短メニューの紹介

離乳食 前期の準備食材

お粥以外の離乳食を作るのも大変。

離乳食って毎日毎日本当に大変ですよね。

たまにはお休みしたい!でもBFばかりじゃ体によくないし、おいしくなくて嫌がることもあるし・・・

うまく時間が使えず自分って要領悪すぎだなーと悩んではいませんか?

でも大丈夫!!そんな時に便利な5つの時短メニューをご紹介します。

これを知らなきゃ離乳食をつくるときに毎回手を抜けずママも頑張りすぎていつまでも疲れが抜けなくなっちゃいますよ!

常備しておくと便利な7つの食材

①バナナ

バナナ

バナナはいつでも安く手に入り、甘い味や食感も赤ちゃんが好みます。

②りんご

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りんごは時期によって出回りが少なくなりますが、旬のときには重宝するし、赤ちゃんも大好きな味です。

③豆腐

りんご

小さめの3個パックのような日持ちする豆腐を選べば毎回大きい豆腐を一丁開けなくていいし、日持ちもするので無駄にしないですみます。

※画像はイメージです

④葉物野菜の冷凍

野菜の冷凍

葉物野菜は切ってすりつぶして面倒ですよね。でも茹でて(レンチンでも可!)小分けにして冷凍しておいたらそのまま使えますよ。

⑤さつまいも

さつまいも

レンチンしてつぶしてそのまま使えますが、最初のうちは皮をむいてすりおろしてから加熱すると、すじっぽさが気になりません。
また、さつまいもの両端や皮に近い部分は繊維が多いので真ん中の部分を使いましょう。

⑥じゃがいも

ジャガイモ

最初のうちは皮をむいてすりおろしてから加熱すると赤ちゃんが食べやすい仕上がりに。

⑦トマト

トマト

冷蔵庫にいつでも手軽にいれておけます。特にこの時期は、ミニトマトがおすすめ。甘味が強く少ししか食べない赤ちゃんにとっても便利に使えます。

5つの時短メニュー

①バナナ豆腐

この甘くてネチョッとした食感が赤ちゃんは大好き。バナナをつぶした中に豆腐をいれてまぜまぜするだけ。一つで炭水化物もタンパク質もとれちゃいます!

②青菜入りおかゆ

おかゆに、葉物野菜の冷凍をすりおろしてのせるだけ。青菜の苦味も中和されおかゆと一緒に抵抗なく食べられます。

③トマトがゆ

トマトは酸味があるので最初はおかゆと一緒に食べさせると良いです。洗ったミニトマトはへたを除いて十字に切れ目をいれ、それ(ミニトマト3、4個まで入ります)を耐熱容器に水大さじ4~5と一緒にいれ、レンジで20秒、その後冷水にとれば、手で楽に皮をむけます。スプーンで種をとったものをすりつぶしておかゆにのせます。

④さつまいもミルク

皮をむいてすりおろしたさつまいも大さじ1に水大さじ1を加えて、ふんわりラップをかけて約30秒レンチン。耐熱容器にこれと粉ミルクをお湯で溶いたものにふんわりラップをしてさらに30秒チンするだけ。優しい甘さに赤ちゃん大喜び!

⑤じゃがいもとりんごのスープ

じゃがいもとりんご、どちらも大さじ1づつすりおろし混ぜて、ふんわりとラップをしてレンジで40秒。さつまいもでもOK。芋類はパサつくのでむせやすく、おかゆにのせるばかりですがたまにはこんな組み合わせも楽しいですよ。

まとめ

どうでしたか?赤ちゃんが喜ぶ5つの時短メニューを知っておくだけで、気が楽になったかと思います。これからも長く続く離乳食作りを要領良く乗り切って、ママの自由時間を増やして少しでもリフレッシュしてみてはいかがでしょう。