【たくさんありすぎて迷う!!】成長過程にあわせた人気のだっこひもの選び方

抱っこ紐

 

抱っこ紐…購入予定だけれど種類多すぎ!!

赤ちゃんと言えばだっこ。だっこと言えば「だっこひも」ですよね。
世の中には、いろいろな種類のだっこひもがあるけれど……。

他の親子には合っても、自分にもぴったりとは限らない。
生活パターンを振り返りつつ、自分に合っただっこひもを選びましょう。

どんな時に使うか考えよう

だっこひもは商品によって、それぞれ短所、長所があります。
自分がどんなシチュエーションで使うことが多いか、
考えてみましょう。

・家の中で使う
・おんぶもできるものがいい
・電車によく乗る
・肩こりなのでとにかく軽いもの
・腰に負担のないもの
・新生児から使いたい
・普段はベビーカーで、ぐずった時だけだっこしたい

自分がどんなときに使うか、イメージできたでしょうか?

赤ちゃんの成長過程別 人気のだっこひも

1.新生児期

新生児は首がすわっていません。
だっこひもは、横抱きできるもの、しっかり首を支えられるものを使いましょう。
私の周囲で人気だったのは

ベビービョルン(http://www.babybjorn.jp/)
コンビ・ニンナナンナ(http://www.combi.co.jp/products/ninna_nanna/)
北極しろくま堂・スリングキュットミー!
(http://www.babywearing.jp/)

スリングは足の位置が悪いと股関節脱臼の危険性があるので、使い方に気をつけましょう。
私はこの時期は、ニンナナンナで横抱きをしていました。

2.首がすわったら

ここ近年よくみるのが
エルゴベビー(http://www.ergobaby.jp/)
だっこもおんぶもでき、長さも調節できるので、パパとの兼用もできます。
腰で重さを支えるので、長時間だっこしても肩が疲れません。

似たようなタイプで
ベコバタフライ(http://www.babys-smile.com/product-list/2)
マンジュカ(http://www.manduca.jp/)
サン&ビーチ(http://www.sun-beach.jp/)
なども人気があります。

ただ、短所は大きくてかさばること。
ベビーカーと併用することが多かったり、かさばらないものが欲しいという場合は

らくーな本舗「だくーの」(http://www.la-cunahonpo.com/dacuno/)

がオススメ。とにかくコンパクトで持ち運びがしやすいし、肩も楽。お洗濯も簡単にできるのがポイントです。私も使っていましたよ。

スリングもコンパクトにたためるので、持ち運びに便利です。

まとめ

私はベビーカーを使うことと公共交通機関に乗ることが多かったので、「だくーの」がとても便利でした。
周囲のお友達は、エルゴタイプが多いです。
腰痛肩こり持ちのママも長時間だっこしていたので、肩も腰も楽なのだと思います。

だっこひもはけっこう高価な物なので、できればお店やお友達に試着させてもらってから、購入するといいですね。