育児ノイローゼになる前にやっておきたい【幸せホルモン】セロトニンの増やし方

ママと幸せそうな赤ちゃん

 

育児に対してストレスはつきもの
どうしてもいけないと分かっていても
子どもに八つ当たりしたり大きな声を張り上げたりしてしまうときがあるもの。

そこでなんとか
日々イライラせずに過ごせるものはないかと思っていたら、
脳内で作られているセロトニンという物質

これがとてもイライラに有効であることがかかりました。

今回はストレスを減らして、心を正常に保つ
「幸せホルモン・セロトニンを増やす方法」です。

セロトニンって何?

要するに脳内で作られる精神安定剤みたいなもので
リラックス効果や安らぎを与えてくれるホルモンの一種です。

  • 心の落ち着き安定
  • リラックス
  • 短気を無くす

などなど
この脳内物質セロトニンには

幸せな家庭を育む沢山の魅力的な
要素が詰まっています。

別名「幸せのホルモン」

心の興奮を鎮め、「ほっと」落ち着かせ、安らぐ気持ちを作り出すのが「セロトニン」

これがイライラなどで不足していくと
心と体を整える大切な働きが制御できず
精神がバラバラに崩れることになってしまうのです。

「心の整理ができず人形に八つ当りしたり皿を何枚も割ったりしてしまう状態」

具体的にセロトニンが増えるとどうなるか

ママと幸せそうな赤ちゃん

よく眠れる

セロトニンは睡眠ホルモンとも呼ばれるメラトニンに
変換されます。
このため毎日ぐっすりとよく眠れるようになります。

行動に中立の精神

そして毎日の自分の行動に積極的になることができます。

頑張りすぎずそれでいてイライラが気になりすぎない
ようするに平常の穏やかで中立のような精神を保つ効果があります。

毎日、「私何やってるんだろ?これでいいのかな?」がなくなります

ストレスに強くなる

そしてストレスにも強くなります。
人はイライラするようなストレスにさらされた場合
血圧や心拍数などを上昇させる働きが高まるのですが、
このイライラ感の交感神経の上昇を抑えます。

○ダイエットにも有効

セロトニンを増やすことで、ダイエットにも有効
ストレスからくるドカ食いなどを減らしてくれます。

具体的にセロトニンを増やす方法をやってみましょう

ため息じゃなく深呼吸

まずは深呼吸です。
これは1日に何回も!

ついイライラして声をあげたくなる時ってありますよね。

その時は一呼吸おいて、深呼吸してあげてから考えましょう。

自律神経を正常に

朝起きてすぐ太陽の光を浴びること
セロトニンは夜にはあまり分泌されず
朝の太陽を浴びると
セロトニンが分泌されるスイッチが入るようです。

朝に子どもに絵本を読んであげる

朝に絵本など何かを『声』に出して読むということ。
この『音読すること』によってセロトニンは急激に増加します。

子どもとのコミュニケーションのためにも
寝かしつけ以外にも朝の音読を習慣にしてみては?

適度な運動

その場でできる軽い踏み台昇降運動を
50回ぐらいで構いいません。

赤ちゃんが寝てる間など軽く運動してみましょう。

一定のリズムで運動するとセロトニンの分泌が高まります。

毎日3セット程度踏み台昇降運動
階段だけで出来てスペースもいりません。
ぜひ習慣にされてみてはいかがでしょうか?

個人的には子どもが少し歩けるようになったら
朝一番に子どもと一緒に朝日を浴びながら散歩するのがオススメです。

食べるとセロトニンが増える食材について

朝食をしっかりと噛んで食べる事

朝食に固形物を取り入れ、大体30回良く噛むこと

おすすめは豆系の植物性タンパク質やヨーグルトなど
他にはチーズ・しらす干し・バナナ・大豆食品

トリプトファンという成分が豊富

トリプトファンとタンパク質を両方摂取することができ、
朝食に食べることにより、胃腸の調子も整えてくれます。
納豆や味噌汁、そして漬物なんかが最高ですね。

甘いもの

特にバナナが安くておすすめです。
トリプトファンと糖質を一緒に取ること

特に女性は甘いモノ食べるとリラックスできますよね

寝る前のホットミルク

これもセロトニンを意図的に作りだすトリプトファンがとても多い食べ物

寝る前の心の興奮も落ち着いて
安眠効果に非常に期待できる成分

不眠症の方なんかに対してもおすすめされている飲み物です。

まとめ

いかがだったでしょうか?
「幸せホルモン」であるセロトニン。

やっぱり朝一の行動が大事なのですね。

少しでも育児のイライラが解消できるようになれば嬉しいです。