【夏の育児つらすぎ!】熱すぎる夏を子どもと快適に過ごすためのポイント

暑い夏

もうすぐ、暑い暑い夏がやってきますね。

「もう、ここは日本じゃないよ~」

ここ近年の暑さは尋常ではなく、特に小さな子どもがいるお宅は、熱中症に気をつけなければなりません。

でも、ずっと家でクーラーをつけていては、エコじゃないしお財布にも優しくない!
外に行かないと子どもが退屈してしまうし、ママも煮詰まってしまいます。

「うわ、何この電気代!高すぎ!」
そうならないために暑い夏を、快適に過ごす工夫をお教えします!

家を快適にしよう

家にいるとき少しでも涼しくなるように、できることを探してみましょう。

・直射日光を避ける

直射日光をさえぎるだけで、家の中はかなり涼しくなります。
できれば、窓の外にすだれやよしずなどの日よけをかけましょう。

今から、朝顔・ゴーヤを植えて、グリーンカーテンを作るのもいいですね。
外に日よけを置くスペースがない場合は、日中もカーテンを閉めるようにしましょう。こうするだけで、部屋の中はかなり涼しくなります。
我が家も、夏は昼間からカーテンを閉めています。

・風が通るようにする

部屋のドアと窓を開けたり、玄関に網戸ドアを取りつけたりして、家の中に風の道を作りましょう。

もし、家具が風の通りを邪魔しているようなら、模様替えも考えて。
窓やドアを開けるときは、補助キーをつけて防犯には気をつけてくださいね。

・外に打ち水をする

昔からの日本の知恵。ベランダや玄関に打ち水をしましょう。
朝晩の暑すぎない時間に打ち水をするといいと言われています。

特に夕方にやると夜が格段に快適になります。

夏の子どもとの過ごし方

・外遊びは午前中か夕方

午後は暑すぎて、外になんていられません!
昼食後はお昼寝タイムにして、午前中か夕方に遊びます。

早めに晩ごはんを食べて、夕方6時過ぎから遊ぶのがオススメ。
まだまだ明るい時間なので、たくさん子どもたちが遊んでいますよ。

・保冷剤を持ち歩く

夏は保冷剤をハンカチにくるんで持ち歩きましょう。
ちょっと首に当てるだけで、とても気持ちいいですよ。

気化熱を利用したスカーフなども市販されているので、
こういうものを使ってもいいですね。

・プールや水風呂

朝から水をためておき、暑くなったらプールに入りましょう。
「こうすることで水温も冷たすぎずに適温に!」

子どもも楽しいし、飛び散った水が打ち水代わりになって、周囲もちょっと涼しくなります。

外から見えないようなら、ママも一緒に入っちゃいましょう(笑)

ベランダが狭くてプールを出せない人は、水風呂がオススメ。
汗を流せてさっぱりするし、ママも周囲の目を気にせず入れます!
うちも夏は毎日のように水風呂に入っています。

・どうしても耐えられない時はクーラーをつけよう

いくらエコだからと言って、無理なガマンは禁物です。暑くて耐えられない時は、クーラーを入れましょう。
「子どもと二人なのにクーラーなんて」と気が引ける人は、大きなスーパーや児童館など、子連れで涼みに行けるスポットを探しておくと便利。

うちも、よく近所の児童館で涼みながら遊んでいます。

お友達と相談して、順番に各家庭に遊びに行き、クーラーをかけるというのもいいですね。ただし、平等になるように気をつけてくださいね。

まとめ

「工夫するだけで暑い夏も結構快適に過ごせます」

小さい子を抱えての暑い夏。考えるだけでもつらいですよね。
震災以来、節電に気をつけているご家庭も多いかと思います。
でも、ガマンしすぎて熱中症になったら本末転倒。
ムリのない範囲で、涼しくすごす努力をしていきましょう!