エルゴ-抱っこひも-肩凝りや腰痛持ちでも大丈夫です

育児中に役立ったアイテム

【当時の年齢】0歳から2歳半くらいまで。性別は男。

※市販の抱っこ紐はすぐに肩や背中が痛くなる
エピソード・ひらめき

抱っこひもは、最初いただいたものがあり、それを使用していました。
その抱っこひもは、肩や背中で支えるタイプのものでした。私はもともと慢性的な肩凝りで悩んでいたため、この抱っこひもを使うと余計に肩や背中に負担がかかり痛くなりました。10分もてばいい方でした。

また前抱っこをすることが多く、そうすると体を反るような態勢になるため、今度は腰にも負担がかかり、腰痛にもなってしまいました。
そこで友達からエルゴの話をたまたま聞きました。エルゴは肩や背中にだけの負担ではなく、腰にもベルトがついているため、重さが分散されるために腰痛になりにくいとのことでした。

私は迷わず購入しました。

【常に抱っこ・しかし家事ができない】

抱っこをしないと生活そのものが出来ません。

大人しくずっと寝ていてくれる訳でもなく、あやしたりご機嫌をとりながら家事をしないと、何も出来ません。
おんぶや抱っこをしながら家事をする必要があります。

しかし、肩凝りや腰痛と戦いながら家事や育児は正直キツイです。自分の体に気をつかっていられないほど時間がなく、体だけでなく精神的にも大変です。

【抱っこしてもお母さんへの体への負担が少ない】

子どもとお母さん

もちろん重さは日々増えていきますが、負荷が肩や腰に分散されるため、腰痛にはめったになりませんでした。

ただし、一日中抱っこをずっとしてアクティブに動いていと、流石に少し腰痛になりました。しかし、普段に使う分には問題ありませんでした。ただでさえ、育児と家事に追われる日々なので、腰痛や肩凝りで悩むこともほとんどなくなり、その分心の余裕もうまれました。

抱っこをして外に行くのも、前の抱っこひもだと嫌だなと思いましたが、エルゴは全く嫌だとは思わなくなりました。

出かける時も子供の必需品になり、私の洋服の一部みたいになっていました。エルゴがないと私は生活が出来ませんでした。またエルゴは別売りのものを使用すると新生児でも抱っこが出来るので、それも助かりました。

首が座るまでは、寝かせておくか、横抱き抱っこであやすかくらいなので、抱っこひもで抱っこすれば両手が空くため、他の作業が出来て便利でした。

【買う前に借りて試してみてほしい】

メッセージ

今はエルゴを使っている方が結構いらっしゃるみたいなので、お友達にちょっと借りて抱っこして試してみたらいいと思います。

特に肩凝りや腰痛で悩んでいる方におすすめします。

皆、口を揃えていいと言ってくれると思います。首が座るまでの期間は特に、泣き出せば相手をしなければならないので、しなければならない作業も抱っこしながら出来るので、すごく便利なのでと言って勧めます。