【HALOスリープサック ベビー寝具】スリープサックを使えば夜中も親が安心して眠れる

育児中に役立ったアイテム

【当時の年齢】3ヶ月~3歳

※日本じゃない海外での子育て
エピソード・ひらめき

アメリカで普通に出回っている物ですが、日本のAmazonなどでも購入できます。

アメリカで出産し、子育て中です。
産後直後、現地の病院からの指導で「赤ちゃんには掛け布団を使用しないように」と注意されました。
うまく動けない赤ちゃんの間に窒息などに至ることがあるからという理由からだったと思います。

産後3ヶ月くらいまでは、病院から指導された通りですが、おくるみをミノムシのように赤ちゃんに巻きつけて寝かせるという形をとっていました。
ですが、段々と手足を動かせるようになって来た頃に、おくるみだと取れてしまう事もあり、どうしようかと思い始めました。

そこで周りの友達たちが使っていたのが、この赤ちゃん用のスリープサックでして、皆の真似をして購入しました。

【掛け布団での窒息】の恐怖

おくるみの布や掛け布団などは、赤ちゃんが手足を動かしたり寝返りした時に赤ちゃんに絡んでしまって窒息するのではという恐怖心がありました。
そもそもは、病院から、新生児には掛け布団は使用しないよう、また、ベビーベッドは硬めのマットレスとシーツ以外は何も入れないようにとまで指導されていました。

掛け布団も怖いという概念がずっと続き、いったい生後どのくらいになったら掛け布団を使って良い物やら解らず不安でした。
そんな中で掛け布団を使うとなると、夜中にも気になって、何度も起きてはベビーベッドの中を覗き込んでいたかと思います。

また、2歳頃になると一度スリープサックは卒業で掛け布団を使ってみましたが、夜中に布団をよく蹴っぽって寝ているので風邪をひくことがありました。
寒い夜には私も心配で何度か夜中に起きては布団を掛けてあげなければと思う日々でした。

【自分が安心して寝れる】

子どもとお母さん

赤ちゃんがベッドの中で手足を動かしたり寝返りする事によって掛け布団が絡まるという事は無いので、親が安心して眠れます。

また、多少は器用に体も動かせるようになり窒息などの恐れが無くなる月齢に成長すると、布団を蹴ってしまったりで、夜中に掛け布団をかぶっておらず風邪を引くことがありますが、スリープサックだとその心配がありませんでした。

歩き出す前の赤ちゃんの頃は、袋状のスリープサックを使用。
歩きだすと、それだと夜中に起きて来た時などに転びやすかったのですが、ちゃんと足首から下が外に出るタイプも売ってあるのでこちらに変えると大丈夫でした。
また、夏用に薄手の物、冬はフリース生地の物など、各季節にも対応した商品が出ているので年中快適に眠れます。

【日本ではあまり聞かないけれど】

メッセージ

なぜ日本であまり聞かなかったのだろうと思う位、アメリカでは人気商品ですので、ぜひ使って見て欲しいです。

掛け布団を使った事による窒息は稀であっても、夜中に布団を蹴っぽって寝ている子供に風邪を引かせてしまった経験は皆あるはずので、これは使ってみる価値があると思います。