【隣のトトロという絵本】寝る時刻になると絵本を読んで眠る事が習慣となった話

育児中に役立ったアイテム

2歳 男

※エピソード
エピソード・ひらめき

私のこどもは、夜に遊び回ることが多く、寝る時間が遅くなっていました。
そのため、親もその子供の面倒を見ていると、疲れてしまい、親のほうが寝てしまいたいとおもうことがありました。
そのため、何とかして、早く寝ることができるように、子供を寝かすことを考えていました。

【それまでに悩んでいたこと・問題点】

子供がまず、夜遅くに寝るということで、朝に目覚めることが遅くなると言うことがありました。
そのため、幼稚園に連れて行くにしても、起きたばかりの子供を連れていくことになり、子供としてもご飯も食べることができずにいくことになっていたのです。

そのことから、食育のことに関してもl不十分な状態で子育てをしていると思っていました。
また、子供も私のバイオリズムもおかしくなっていたので、そのままの状態でいることは普通ではないと、心配をするようになったのです。

【その後の生活の変化について】

子どもとお母さん

そのため、なんとか子供を寝かすことができないだろうかと思って、考えたこととして、本を読む事を思ったのです。
その本は、隣のトトロです。

そのトトロに関しては、子供が大好きでよくトトロのビデオを見ていたので、本に対しても興味をもってくれると思ったのでした。
そして実際に布団に入って、一緒にその本をみることにしたのです。

読み始めた時は、興奮して一緒になって笑ったりしていましたが、直ぐに眠たくなったようで、読み始めてから5分くらいで寝てくれるようになりました。
そのため、私も子供も朝早く起きる事ができました。
また子供もきちんとご飯を食べて、幼稚園にいくことができたので、その点についても、とても安心することができました。

またもう一つ良かったことは、本に対して興味をもってもらうことができたということです。
その後は、どの本を読んで欲しいと盛んにいうようになりました。
そして、その寝る時刻になると、本を読みながら寝ることが、いつもの習慣として定着させる事ができました。
そのため、子供のリズムを付ける事ができて、良かったと感じています。

【これから使う方へのメッセージ】

メッセージ

本は、子供と母親をつなぐ、とても良い絆となっていると思っています。

母親にとっても、本を読むことによって、子供としっかりとした時間をもつ事ができますし、子供も、母親と一緒に寝て楽しい本を見ていることで、安心して寝る事ができたと思っています。
以前は、ただ寝るように伝えていたのですが、それは一人で寝ることは、辛かったと思っています。

また、本を読むと大人でも眠たくことがあるので、そのことは子供に対しても同じように効果があったと思っています。