【ベビービョルン ベビーキャリアワン】育児には欠かせない抱っこ紐の話

育児中に役立ったアイテム

0歳 男の子

※エピソード
エピソード・ひらめき

出産を控え、どんな抱っこひもを購入するか悩んでいました。
周りはエルゴの抱っこひもの愛用者が多かったのですが、ネットで口コミをみてみると、なで肩体系だとずれてしまうという意見を発見し、リュックやななめかけ鞄がずれてしまうほどなで肩の私は購入をためらっていました。
また、エルゴは首が座るまではインサートが必要で、とてもごつい布団のような形をしているため、4月生まれの息子はちょうど夏場と重なってしまう可能性がありとても暑そうだったのもエルゴ購入に至らなかった理由の一つです。

そんな時、インターネットでエルゴに次いで人気のベビービョルンの抱っこひもを見つけました。

芸能人のブログでも紹介されているのを何回か拝見したことがありましたが、首が座ってない時でも抱っこができること、インサートが必要ないこと、そしてスタイリッシュなデザインに惹かれました。
肩ひもがずれてしまわないかが一番心配だったので、購入の際には赤ちゃん用品のお店に出向き、実際に息子を抱かせてもらいました。

抱かせてもらった時の赤ちゃんとのフィット感と安定感が気に入り、購入に至りました。

【それまでに悩んでいたこと・問題点】

車を運転しないため、赤ちゃんをつれての移動手段は公共交通機関が主でした。
まだ首が座っていない赤ちゃんを連れての公共交通機関の利用は、抱っこひもが必須だったので、絶対に購入しないといけませんでした。

とはいえ、一日中抱っこしていないといけなかったので、肩からずれてしまうと赤ちゃんの態勢も心配でしたし、何より夏場ずっと抱っこしていなければならない状況になった時に、脱水症状にならないかがとても気になると思います。

【その後の生活の変化について】

子どもとお母さん

親と離れて暮らしているため、生後一か月の赤ちゃんを連れて近所のスーパーへ買い物に行かなければなりませんでした。

はじめてベビーカーに乗せたとき、舗装されてない道が意外に多く、ベビーカーの揺れがとても気になりました。
抱っこひもを買ってからは、そういった揺れにさらされることもなく、母親が歩くことによってほどよい揺れになるようで、ずっすり寝てくれて快適に買い物をすることができました。

ある程度重くなってくると、ベビーカーのほうが楽ですが、8㎏くらいまでは楽々抱っこして4~5時間出かけることもありました。
肩ではなく腰で支えるため、抱っこひもなしで抱っこするときとは格段に軽く感じるので、なくてはならないもののひとつになりました。

一番助かったのは、着脱が一人で簡単にできるという点でした。

普段は家に息子と二人きりなので、いざでかけるときに誰かに手伝ってもらうことなど不可能だったので、着脱に関してはどの抱っこ紐より楽に感じました。
デザインも男女選ばないので、お出かけの時に主人にだっこを変わってもらうこともできてよかったです。

【これから使う方へのメッセージ】

メッセージ

息子は抱っこ紐だとよく寝てくれて、本当に重宝しました。
赤ちゃんが軽いうちは、抱っこひもが一番楽で母子ともに安心だと思います。
丈夫にできているので二人目の時も使おうと思っていますよ。