【本気で怒ってることが伝わらない】赤ちゃんに本気の『ダメ!』を教える時の4つのポイント

本気で起こっているのに伝わらない

私が怒っても怒られていることが分かっていないのですが…

赤ちゃんって可愛いですよね。
それこそ何をしても可愛い!!
お皿を割っても、落書きしても可愛い(笑)

だってまだ赤ちゃん。
何も分からないんだから、仕方ない!

でも・・・。
本当にダメな事もあります。
とくに危ない事は。

そんなそろそろ怒らないといけない時期に来た時の
怒り方をご紹介します。

怒るタイミングをどうしようか?

1. 本当に危ない事をしている時。
2. 一度注意した事をしてる時。
3. ダメだと分かっているのにしていると分かった時。

子供の表情でお母さんは分かるものです。
あ!なんか今、悪い顔してる!!と(笑)
ダメだと分かっているのにしていると、きっとお母さんなら分かります!!

怒り方のポイントは?【注意したいこと4つ】

赤ちゃんのする事なので、ある程度は許してあげたいですよね。
でも本当にダメな時は怒りましょう。

<<ポイント>>

1.どれもこれも怒るのは、初めの内は逆効果

怒られた時の驚きが薄れるからです。
厳選して怒りましょうね(笑)

2.大きな声で一気に短い文章で1

お腹から声を出して驚かせる事が大切です。

「こらー。危ないよー。もー。ダメよー。分かったー??」

こんな感じの緩い注意では全く赤ちゃんの心には響きません。

初めてしっかり怒る時って私も辛かったです。
なんか可哀想な気がして。

でも赤ちゃんの安全の為です。
しっかり怒りましょう。

3. 笑いをこらえる

これが本当に大変なんです!!
でも本当に大切なんです。

いつもニコニコした顔のママがいきなり真顔で
大きな声を出すと赤ちゃんはどう思うと思いますか?

ビックリする子。
すぐに怒られたと認識する子。
ママがまた何か面白い事をしてくれてると思う子。
様々です。

私の子供はまさかの大笑いでした。
『アップップ』でもしてると思ったのでしょうか(汗)

本当に怒ってるのに、赤ちゃんが可愛い顔して大笑いしてるんです。
勘違いして・・。

自分の子供がなぜか笑ってる姿を見て私も吹き出して笑いそうになりました。
でも必死に耐えました(笑)
笑うと水の泡ですからねー。

4. 目を見続けよう

笑を堪えてジッと子供の目を見ましょう。
怖い顔をして。
目に力を入れて。

そしてもう一度大きな声で怒ります。
すると・・・・
やっと子供が異変に気が付くのです。

「あれ?いつもと違う。ママが笑わない。」
これって、怒ってる? と子供は初めてココで理解します。

まとめ

初めて怒る時じゃないと分からない苦労がきっとあると
思います。

まずは『怒られている』という初めての経験から
『ダメ』という事を理解するのです。

ダラダラ緩い怒り方をしていると、言う事の聞けない困ったちゃんになるかも
しれません。
メリハリのある怒り方を初めにする事が大切です。

愛情を持って頑張って子供の為に怒ってみて下さいね。