【お風呂に入れる手間が激減】ベビーバスチェアでママもあかちゃんもあったかお風呂

ベビーバスチェア

【アイテム名と当時のベビーの年齢】

ベビーバスチェア お風呂用の椅子0歳から1歳半まで 女の子

※エピソードエピソード・ひらめき
1人目の子どもを出産した後、お風呂に入れるのにとても苦労しました。わが家は核家族で主人の帰りが遅く、子どもと自分がお風呂に入るのを手伝ってくれる人がいませんでした。

育児雑誌などで特集されているお風呂の入れ方などを参考に、自分が体を洗っている間は脱衣所で寝かせて待たせたりしていましたがうまくいかず…

そんなときに知ったのがベビーバスチェアの存在です。

なので2人目ができた時は今さらではありましたが迷わずベビーバスチェアの購入を決めました。

【バスチェアがなかった一人目の時のバスタイムの苦労】

1人目を脱衣所に寝かせて入浴しいた時は、お風呂場との境のドアを閉めてしまうと姿が見えなくなるので大泣きでした。

一度泣き始めると暴れてお風呂に入れるどころではなくなってしまいます。暴れるわ、反り返るわ、泣き止まないわ

かといって開けたまま自分が体を洗うには寒すぎて、しょっちゅう風邪を引いていました。

さらに動けるようになると

  • 脱衣所にあるものを口に入れる
  • 洗剤などをいれている洗面台の下の棚などを勝手に開けて中のもので遊ぶ

などとても危険でした。

脱衣所は気を付けて掃除していましたが、埃のたまった棚の下に手を突っ込んだり、カビの生えたドアのレールなどに口を付け始めてもうこの方法はダメだと思いました。

【ベビーバスチェアで自分自身のお風呂の時間に余裕が…】

子どもとお母さん
1人目のお風呂があまりにも大変だったために2人目で迷わず購入したのですが、なぜもっと早く買わなかったのだろうと後悔。

椅子に固定するとグズるのではないだろうかと不安だったのですが、
姿が見えることで安心したのか泣くこともなく、
普段遊べないお風呂場での水遊びが楽しかったようでむしろご機嫌なくらいでした。

待たせる間が寒いのではないかと心配だったので、椅子にマットがついているタイプのものを選びました。

本来の目的は椅子に座らせたまま体を洗う時の滑り止めでしたが、
濡らさなければ冷たくならないので保温効果もありました。

自分と上の子どもを洗う間はお風呂の前まで着ていた服をそのまま着せておき、寒くならないようにしていました。

これから、ベビーバスチェアの購入を考えている方へ

メッセージ
洗面器にお湯を入れてそばに置いておくだけでも楽しそうに遊びます。

コップやおもちゃなどがあればさらに間がもつと思います。
裸足にして足にお湯をかけてやったり、シャワーをさわらせてやるだけでもOK。

普段なかなかできない水遊びができるだけでも気分転換になります。

部屋の中で椅子に座らせておくのとは全く反応が違いますよ。