先輩ママの口コミでわかった★要注意な小児科

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赤ちゃんが生まれたら、すぐお世話になる小児科。まずはいちばん近くの病院に行ってはみるものの、「ここがかかりつけでいいのかな?」と思うこともありますよね。

小児科は、とくに赤ちゃん時代の育児には欠かせないパートナー。信頼して任せられる、ベストな小児科を選びたいですね。

今回は、実際にあった「?」な小児科に対する口コミを集め、どんな医院が要注意なのか、まとめてみました!

 

[その1]慎重すぎる小児科

2才と7才のお子さんがいるAさん。近所にはいくつか小児科があるものの、周囲で評判がいいA小児科がかかりつけです。丁寧な診察が人気の理由ですが、「やりすぎ?」と思うことも多いとか。

「風邪かと思って連れて行ったら、念のため血液検査しましょう、と言われ、総合病院への紹介状を書きますと言われ……。最初は丁寧だなあと思いましたが、何度かそういうことがあり、総合病院の受診の手間など結構大変で、そこまでしなくてもいいのでは、と思いはじめてきました。」

0才代のころはちょっとした病気でも重症化することがあるので、安心ですが、2才ともなると「そこまでしなくてもいいのでは」と思うことがあるそう。

子どもの成長とともに、かかりつけを見直してみるというのも方法です。

 

[その2]平気で誤診する小児科

家からすぐで通いやすいという理由から、B小児科を選んだBさん。風邪をひく程度であまりお世話になることがなく、不満もなかったといいます。しかし、2才の子が「とびひ」になったとき……。

「皮膚科が遠くて、とりあえずB小児科に相談したんです。そうしたら、これを使ってみたら?と、市販のばんそうこうを渡されたんです。湿潤療法用のばんそうこうです。これでいいのかな、と思いつつ、言われた通り使ってみたら、患部がぐちゃぐちゃに!専門外でわからないなら、皮膚科をすすめてくれればいいのに」

それきり、BさんはB小児科に行っていないそうです。たしかに、小児科はなんでもわかるわけではなく、皮膚科や耳鼻科は別にかかりつけを持つことが必要。でも、この小児科のように、専門外なのに不適切な処方をする、という姿勢が許せませんよね。

 

[その3]予約できない小児科

近くにC小児科しかないので、しかたなく通っているというCさん。

「医師はとくに問題ないんですが、予約システムがないんです。なので、院内はいつも激コミ。その上、隔離室もないし、院内感染しちゃいそうで」

多くの小児科が取り入れている予約システム。体調が悪いときは、なるべく自宅で待機したいもの。医療サービスとは別かもしれませんが、子連れでの診察なので、今や予約システムは小児科の設備として前提といえます。

 

[まとめ]こんな小児科なら安心★ポイント5

以上、3人が証言した要注意の小児科のタイプです。近所にもこんな小児科ありませんか?

その上で、では、どんな小児科ならベストなのか、5つにまとめてみました。

1.自宅から近い

2.すぐに精密検査しない(※症状に依ります)

3.予約システムがある

4.薬の処方の相談に応じてくれる

5.予防接種に積極的

4と5は、私の意見です。

4は、働くママの意見なのですが、薬は、1日3回であることが多いですよね。そのとき、「保育園に通っているので1日2回にしてもらえませんか」というお願いをすることがあります。それを聞いてもらえるか、もらえないかは大きな違いです。子どもの病気のためにベストな処方をするべきなのはわかるのですが、看病するのはママ。ママの意見も聞いてくれる先生だとベターですよね。

5は、よく、他のママから「小児科に予防接種のプランをたててもらった」という声を聞くのですが、私にはそういった経験がありません。そんな小児科の先生が、そばにいてくれたら心強かっただろうな、と思うのです。

また、予防接種に積極的な先生は、最新の医療事情にも敏感で、つねに勉強している方が多いと感じます。

みなさんの周りに、以上のポイントをクリアしているような先生がいたら、「当たり」だと思います!まずは自宅から近い、というのが条件ですが、その中でベストな小児科を見つけたいですね!