市販品でないもので!3分でできる子供に食べさせたいおやつ

おやつ

「手作りおやつ食べさせたい!そこで時短!3分で作ってみよう」

外出先から 帰宅すると子供が「お腹すいたー」とぐずりだす、、、、
でもママは洗濯物取り込みや、ごはん準備でフル回転。
子供に手を取られるとイライラ、、、

そんな時にはすぐに食べさせられるものがあるといいですね。
市販品も便利だけど、しゅっちゅうは気になるところ。
なるべく手作りのものも面倒!
栄養のあるものをやっぱり食べさせたい。

筆者もいつも頭を悩ませていました。
帰宅しても忙しいママの手間が少しでも省けたらいいなと思います。

そこで、アイデアをいくつかご紹介します。

3分でできる子供に食べさせたいおやつ

[ひとくち冷凍おにぎり]

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ご飯をラップの上に細長く置き、包んでからキャンディーのようにキュッキュッとねじっていき一口サイズのおにぎりを作り、冷凍しておきます。

電子レンジで温めると熱くなりすぎるので、ここで保冷剤が登場!
ラップから取り出したおにぎりを広げたお皿の下に保冷剤を置いておくと、あっというまに冷めちゃいます。

保冷剤は子供の大好きなたこ焼き、お好み焼きの時なんかも使えるのでとっておくと便利ですね。

 

【もうひと手間のポイント】

焼いた鮭、小松菜とジャコを炒めて甘辛く味付けしたもの、鰹節に醤油をたらしたもの、などをご飯に混ぜ込んでおくとより美味しく食べられます。
夏の暑いときにはさっぱりと頂ける梅干、シソ、ジャコの3つを混ぜ込んだのもいいですね。
シソは意外と我が家の子供達(三歳児と一歳児)にも好評でした。
梅の抗菌効果も安心ですし、外出先に持っていくのにも安心ですね。
梅は包丁の背でたたいて細かくしてご飯に混ぜ込むとより抗菌効果がアップするそうですよ。

 

[きなこバナナ]

バナナを一口サイズに切ってきな粉をかけるだけ!
バナナの甘さできな粉に砂糖を混ぜなくてもおいしいです。
メリットとしてたんぱく質もとれるとなれば見逃せません。

[麩でパイ]

一口サイズの麩を、油をひいたフライパンで炒めて、砂糖をからめるだけ。

ひとくち食べるとおや?!これはスーパーで見かけるあのひとくちパイ?!
サクサクで子供の手が止まりません。
麩は良質のたんぱく質なのでぜひとも食べさせたい食品のひとつですね。
それでいて低カロリーですから、ママも安心して食べられます(しかも低価格ですよね!)

[フレンチ麩(ふ)]

卵と牛乳を混ぜたものに麩を浸してこんがり焼くだけ。
はちみつやジャムや粉砂糖をかけて頂きます。
フワフワで後引くおいしさです。

[すぐに美味しいふかし芋]

まず、時間のあるときに事前にしておくことを説明します。

  • サツマイモを炊飯器に入れ、水を芋3分の2程度つかるくらいまで入れる。
  • 普通にご飯を炊くスイッチを押して、炊き上がるまでそのままにしておく。

こうすると甘みがぎゅっと凝縮されるようで、黄金色のふかふかお芋が出来上がります。

コツは炊き上がるとすぐに取り出すことです。そのままにしておくと水分が戻ってしまいべちゃっとなります。
お芋は一口サイズに切っておき、袋に入れて冷凍しておくと、電子レンジで温めるだけで冷凍しても味がさほど落ちず、すぐに美味しいお芋が食べられます。
このときには前出の保冷剤を活用してくださいね。

[カリカリおあげさん]

油揚げを細長く切って、フライパンで乾煎りするだけ。
香ばしくてカリカリ!後引く美味しさです。
同時にパパのおつまみにもなるので夕食の一品にもなりますね。これは便利です!
しょうゆをたらしたり、大根おろしや生姜を添えると大人向きです。

まとめ

我が家では夕方子供がお腹がすいた、と言い出したときには作っている最中の夕食を「味見」と称し口にいれてあげることにしています。

これならそれでお腹がふくれても夕食なのだから最終的にはOKだと思っています。

一番時間のないときには、出汁コンブやをそのまま渡しちゃいます。
出汁用にあらかじめ細長く切ってあるので子供もしゃぶりやすいようです。
まだ歯の生えそろっていない乳児は喉を詰まらせやすいのでご注意ください。

乳幼児期は身体が大きく成長する時期。
なるべく子供には安心安全な食べ物を食べさせたいですね。