【長距離里帰り出産】帰るべき?帰らないべき?3つのメリット編

赤ちゃんを飛行機に乗せる

気軽に実家に帰れる人が羨ましい・・・。

そろそろ出産をひかえたママ。赤ちゃんに会えるのが楽しみですね。
でも心配なのが産後の生活。

実家が近くにあり、困ったときは実母がやってきて
何でもしてくれる、という環境なら良いのですが
最近は実家がとても遠い、という方も多いと思います。

産後は床上げまでは赤ちゃんのお世話だけ、というけれど
自分しかいないのなら洗濯や掃除、食事の支度も必要だし。
でも里帰り出産はパパと離れちゃうし・・・。

そんな悩めるママのために、里帰り出産のメリット3つをご紹介します。

長距離里帰り出産とは

自宅と実家が飛行機や新幹線が必要な距離で離れており
「パパが実家に、仕事帰り、あるいは毎週末通う」
と言ったことが気軽にできない里帰り出産のこと。

当然妊婦健診を受けていた産婦人科は出産前に転院になりますが
大抵の転院を受けいれる産婦人科は、妊娠32週までには来て、
赤ちゃんの生後一か月検診まで受けて帰るように言われるので
里帰りは最低でも三か月に及びます

その後も、生後一か月のふにゃふにゃ赤ちゃんを
飛行機や新幹線等を使って長時間移動させるのが難しいとなると
里帰り期間はもっと伸びてしまいます。

長距離里帰り出産のメリット

メリット① 家事をしてもらえる

「産後は大変だから」を免罪符にして、
産前は自宅が遠いせいで長らく会っていなかった友人に会ったり、

本を読んだり、赤ちゃんの服を手作りしたりと思うままに過ごせます(笑)

臨月になると出産に備えて歩くように言われるのですが
お願いすればそれに付き合ってもらえるかもしれません。
(外を歩いているときに急に破水するかもしれませんからね)

また、産後すぐは会陰のあたりが痛いですし、帝王切開なら全然動けません。
昼夜問わず慣れない赤ちゃんのお世話で体も心も疲れ切っています。
そんなときに自分の食事の世話をしてもらえたり
赤ちゃんが汚したタオルや服を洗濯してもらえるのはとてもありがたいです。

特に洗濯は、新生児のものは赤ちゃん用洗剤で別に洗う、
というママも多く、手間がかかる分やってもらえると助かりますね。

メリット② 実親に孫の顔を見せられる

実家と自宅が遠い、ということは頻繁に帰ることも出来ないということですよね。
里帰り出産することで、産前は実親とゆっくり時間を過ごせます。

更に産後は、生まれたての孫の顔を毎日見せてあげることが出来ます。
やはりおじいちゃん・おばあちゃんにとって、孫は本当にかわいいもの。
これ以上ない親孝行と言えます。

孫を見て特に変貌するのはおじいちゃん!
おじいちゃんが率先して赤ちゃんをあやす、というのはよく聞く話です。
そしておばあちゃんが「自分の子供の時は子守をしなかったのに」
と冷ややかに見ている、という話もよく聞きます(笑)
自分の子供の時は働き盛りで余裕がなかったし、
以前は男性が赤ちゃんの世話をすることは少なかったのでしょう。
里帰りが終わるとまた離れてしまうので、
思う存分かわいがってもらいましょう。

メリット③ 産後親に頼れるので、心も体も楽。

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産後、何より困るのは赤ちゃんの世話。
赤ちゃんが少し咳き込んだり、泣き止まなかったら
「私のせいで辛い思いをさせているのではないか」
「どこか痛いのではないか」なんて涙が出るほど心配になります。

産後はホルモンバランスも変わり、不安を感じやすくなるので
そのせいもあって鬱にもなりやすい状況です。
そんな時子育て経験者の親がいてくれたら頼りになります!

また、赤ちゃんが新生児のうちは基本的には外に出られません。
産後数週間して体が回復し、赤ちゃんのお世話に慣れてくると
外に出たい!誰かと話したい!となってきます。
こんなときも実家だと外に出なくても話し相手がいるのでとても助かります。

まとめ

長距離里帰り出産には、近距離にはないメリットがあります。
日頃行き来が出来無い分、実家との絆を強めるまたとない機会です!
しかし、もちろんデメリットもあります・・・。
次回は長距離里帰り出産のデメリットについてご紹介します。