【たそがれ泣き】どうして泣き叫ぶのか分からない…。3か月コリック4つの対処法

たそがれ泣き 3ヶ月コリック

 

生後3ヶ月…夕方になると泣きまくり!!「こ、これはいったい」

産後3か月を過ぎると育児が楽になるよ、と言われることがあります。

でも……。
その3か月を目指して頑張ってきたのに、なぜか赤ちゃんが夕方に大泣きするように!
オムツも濡れてないし、おっぱいも飲んだばかりだし、病気というわけでもなさそう。
なのに、どうしてこんなに泣くのか分からない!

それはもしかしたら、「3か月コリック」かもしれません。

どうして夕方になると泣くの?

生後3か月頃、夕方から夜にかけて赤ちゃんが泣くのを「3か月コリック」「たそがれ泣き」と言います。
日本だけでなく、世界中で見られるそうで、とても興味深いですね。

・日中の疲れが出る
・暗くなって寂しくなる
・ママのお腹の中が恋しくなる
・ママが忙しそうにしているのでかまって欲しい

等と言われていますが、理由ははっきりしないそうです。

たそがれ泣きを始めたら、どうしたらいい?

夕方の忙しい時間に限って泣きだす赤ちゃん。
オムツを替えて、おっぱいを飲ませて、それでも泣きやまないなら、
以下の方法を試してみてください。

1.ラックやバウンサーで揺らしてみる

赤ちゃんをベビーラックやバウンサーに入れ、ママの見えるところに置いてあげましょう。
ママの顔が見えるだけで、安心して泣きやむ子も。
ちょっとお行儀が悪いですが、夕飯を作りながら、足でゆらゆらしてあげるのもいいですね。

2.おんぶで家事をする

もう首がすわっているなら、おんぶして家事をしましょう。
ゆらゆら体をゆすりながら、お料理の実況中継をしたり、歌を歌ったり。
赤ちゃんも、ママに密着できるし、目線が変わって面白いのか泣きやむ確率が高いです。

3.外にお散歩に行く

ベビーカーに乗せたり、だっこしたりして、外にお散歩に行きましょう。赤ちゃんも気分が変わって、泣きやむことも。
車でちょっとドライブするのもオススメです。

4.あきらめて付き合う

何をやっても泣きやまない時は、あきらめてたそがれ泣きに付き合ってあげましょう。
夕飯は昼間のうちに作っておく、洗濯物は翌朝たたむなど、家事ができなくても仕方がないと、割り切ってしまえば気が楽です。

まとめ

うちの子たちも、3か月頃、夕方になると泣きだしました。
上の子の時は、おんぶして家事をしたり、朝食を作るついでに夕飯も作って乗り切りました。
朝晩のごはんを一気に作ってしまうのは、洗いものも減るので一石二鳥。夕方とっても気が楽です。ぜひやってみてくださいね。

下の子の時は、赤ちゃんの泣き声にもだいぶ慣れて、基本的に放置(笑)
「ちょっと待っててね~」とたまに顔を出して声掛けしているうちに、コリックも収まっていました。
ママの心の余裕も大切かもしれませんね。

イライラしすぎないように、ママも赤ちゃんも上手に気分転換して、頑張ってくださいね。