【子連れ飛行機】平和に機内を過ごす為の、空港での過ごし方解説!

赤ちゃんを飛行機に乗せる

初めてだと緊張する、小さな子供との飛行機!

初めての飛行機!もしも機内で泣いてしまったらと思うと、
逃げ場がない分不安になってしまいますね。
本人も可哀想ですし、周りにも迷惑がかかります。

特に平日のフライトの場合は大抵ビジネス客なので、
機内では少しでも眠りたい、ゆっくりしたいという方々が多いです。
ですので子供が騒げば睨まれたり、子供にやさしい環境とは言えません。

そんな飛行機も、事前準備さえしておけば怖がることはありません。
事前準備の中でも、今回は空港での過ごし方にスポットを当てて詳しくご紹介します。
飛行機の乗り方や全体の流れについては、以前の記事をご覧ください。

空港での過ごし方

空港に着いたらまずは搭乗手続き。
荷物を預ける場合は、お土産を買ってそれも一緒に預ける。
重い重い子供がいるわけですから、とにかく身軽にしておきましょう。

そして搭乗直前におむつ替え&ママのお手洗い
機内でもできますが、地上のほうが当然ゆっくりできます。

フライト前はなるべく授乳しないほうがいいです。
離陸直前に耳抜きを兼ねて飲ませる為、
のどが渇いた、お腹が空いた状態でいてもらいましょう。

小さな空港(搭乗口が10か所以内)での過ごし方

小さな空港だと、授乳室もおむつ替えも特に迷うようなことはありません。
大抵、少し歩けば授乳室等の矢印があるので、それに従えば大丈夫。
ただし、授乳室やおむつ替えスペースが少ないので並ぶことになるかもしれません。

子供が遊べるキッズスペースはあったりなかったり様々です。

大きい空港での過ごし方

大きい空港ではとにかく歩きます!
空港入り口から搭乗手続き、軒を連ねるお土産物屋。
保安検査場の列から搭乗口まで。
特に羽田空港なんかだとかなりの距離です。

ですので、ベビーカーを持参していない場合是非貸してもらいましょう
大きい空港ではベビーカーは本当に重宝します。

まずトイレ。
空港のトイレは、スーツケースを引いている場合を想定して作っているので
個室がとても広く、ベビーカーのまま入ることができます。
子供椅子付きの個室を待つ必要が無いのは助かりますね。

更に出発ロビーと保安検査場から搭乗口までの移動。
都会への、乗る人が多い便の場合は保安検査場からすぐ搭乗口ですが
田舎への路線はかなり歩かされます。
空港内に動く歩道が設置してあることからもそれは伺えますよね。

そして、動き始めて子供の場合、
ベビーカーに乗せておけば迷子になりません!
いざ搭乗しようという時に子供が行方不明で、
飛行機に乗れなかったなんて、笑えませんので・・・。

また、大きい空港の場合は保安検査場を過ぎてからの待合に
キッズスペースがあることが多いです。
なるべくこういうところで子供を遊ばせておいて
機内では疲れて寝てしまうように仕向けましょう。

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空港での注意点

子連れに慣れない場合、時間配分には気をつけましょう!

子供といるとぐずったり、おむつ替えで順番待ちしたり
お土産を順調に選べなかったり。
更には授乳や離乳食を食べさせる時間がいったりと
大人だけの場合に比べて3倍くらい時間がかかります!

また、小さい子供と一緒の場合、飛行機に乗るときに優先搭乗できますが
この場合は早めに搭乗口に行かなくてはいけません。
なにをするにも早め早めを心がけましょう。

優先搭乗について
路線によっては、搭乗口から飛行機までバスで行くような場合もあります。
この時も子連れだと「優先搭乗」を勧めてもらえるのですが、
これは「バスへの優先搭乗」です。
先にバスに乗せてもらえるので、とりあえず座れますが
降りるときは最後のほうになります。
直接飛行機に乗り込む時の「優先搭乗」とだいぶ違いますから注意してください。

まとめ

  1. 使わない荷物は最初に預けて身軽になる。
  2. 搭乗直前におむつ替え、ママのお手洗い。おっぱいは控える。
  3. 大きい空港ではベビーカーを借りる。

子供との飛行機、最初のうちは緊張してしましますね。
しかし空港には、子供連れに優しい気遣いが本当にたくさんあります。
空港の職員の方も、CAさんも本当に親切にして下さいます。

飛行機を最初からあきらめて無理に新幹線や車を選ぶより
しっかり準備して飛行機を楽しみましょう。