赤ちゃんママ同士で気を付けたい、ママ友NGワード3つ

たべない

赤ちゃんの首が据わると、お出掛けできる場所が増えていきます。
そこでやっぱり気になるのが、出先で見かける
自分の子と同じくらいの赤ちゃんとそのママ。

赤ちゃん同士も、同じ赤ちゃんを「あ!あ!」なんて言って
気にし始めますし、
まったく知り合いじゃなくても、会話が始まることはザラ。

そんなとき、自分は普通の会話、
むしろ無難で相手を褒めているつもりの言葉でも、
うっかり相手のママを傷つけてしまうことがあります!

「話していたら、相手の機嫌が急に悪くなった。」
「今まで仲良しだったのに、急によそよそしくされた」
こんな経験があったら、それは知らないうちに
相手の地雷を踏んでしまったのかも。

ママは我が子に関する言葉にはとても敏感なものです。
今回は、気にせず言いがち、でも相手のママを傷つけがちな
ママ友NGワードを3つご紹介します。

ママ友NGワード

「ちっちゃくてかわいいね」

自分の子供より小さな赤ちゃんを見ると、ついつい言ってしまうこの一言。
自分の子が0歳でも後半の方になってくると、
低月齢の赤ちゃんは本当に小さく、たまらなくかわいく見えるものです。
もちろん悪気なんて一切ありません。

しかし・・・これはもっとも言ってはいけない言葉のひとつ
その子がその月齢の平均体重よりも大きいなら
あまり問題では無いかもしれませんが、
もしかしたら平均体重より小さくて、ママは悩んでいるのかも。

完全母乳で行きたいけど、母乳の出が悪くて赤ちゃんの体重が増えず
混合で行くべきか・・このまま完全母乳を目指すか・・、
なんて深刻に考えている場合もあります。

いくら小さくてかわいいと思っても、体重を連想させる言葉は避け、
「低月齢かわいい!懐かしい!」くらいにとどめておきましょう。

「それ、怪我?」「鼻水出ちゃってるね」

相手の赤ちゃんの顔に傷があったり鼻水が出ていたりすれば、
ついつい口に出してしまうのが人情です。

しかし、この言葉で相手のママは
赤ちゃんの危機管理・健康管理を怠っているダメなママと、
責められていると感じるかもしれません。

もし相手の子の顔や手足に気になるところがあっても、
そんなことは相手のママが一番わかっているのですから
口に出す必要は全くないでしょう。

同じように、アレルギーや肌荒れが見受けられても
それを指摘する必要はどこにもありません。
自分の子が同じ症状で困っており、
情報交換したいという場合なら別ですが
特に理由が無い場合は気にしないようにしましょう。

あれるぎ

「もう○○は出来るのかな?」

自分の子供と同じくらいの赤ちゃんの発達は気になるもの。
ついつい自分の子と周りの子を比較して、
我が子の成長具合を確かめたくなるの気持ちはわかります。

しかし、月齢も発達も同じくらい、と言う場合はいいかもしれませんが
尋ねられたことがまだできない、特に平均より遅い場合、
発達に何か問題があるのかも?と気にしているママは多いものです。

発達に関しては赤ちゃんが実際やってみせた時に、
「○○出来るんだね!すごいね!」と褒める程度にして、
こちらからはあまり話題を振らないようにしましょう。

まとめ

赤ちゃん時代の子育てはとにかく人の意見に流されて右往左往しがち。
子育てに正解は無いし、赤ちゃん本人も何も言ってくれません。
ママだって初心者です。

「このやり方で本当にいいのかな?」なんて
手さぐりで頑張っている時に、
無神経な言葉は本当にママの胸をえぐります。
子供に関することは、いつも以上に言葉に気を付けましょう。

そして今後、子供の成長と共にNGワードは増え、
しかもママ友との付き合いは深く広くなっていきます・・。
赤ちゃんママのうちから少しずつママ友に慣れ、
勉強して行きましょう。

次回は「幼児ママに言ってはいけないNGワード」をご紹介します。