生理中のお風呂のお世話★1人で乗り切る方法

もっくよく

産後の生理が再開すると、困るのがお風呂のお世話ではないでしょうか。

パパやばあばにまかせられるならいいですが、

「パパは帰りが遅くて1人で入れないといけない」

ということも多いですよね。

とはいえ、

「一緒に入ると不衛生」

「タンポンは苦手だから使いたくない」といった

悩みや問題もあります。

そこで今回は、生理中にする、子供のお風呂のお世話についてまとめていきます!

やっぱり便利なのが「タンポン」

タンポンは苦手、または使ったことがない、という人は多いですが、やっぱりいちばん便利なのがタンポンです。

私も生理中の入浴はずーっとタンポンを愛用しています。

まず、タンポンを使ったことがあるけれど、痛くてイヤだという方。

これは、使い方が間違っているのだと思います。

中途半端に入れると、痛いです。

使用説明書をよく読み、適切な場所まで押し込んでみてください。意外に奥まで入るものです。

そして、適切な場所に入れられれば、痛みはまったくありません

次に、タンポンはこわいし、使ったことがないという方。

タンポンは使い方を守って使用すれば、まったくこわくないし、痛くないです。

小学生高学年や中学生が使うなら、こわいこともあるかもしれませんが、子供を一度は産んでいるなら、絶対大丈夫。

子どもが通ったあとの膣なのですから、タンポンくらいスムーズに通っていきます。

タンポンは使いこなせば、とっても便利です。まだ使ったことがないという方は、先入観を捨ててトライしてみてはいかがでしょうか。

 それでもタンポンは嫌だという方へ

便利なのはわかるけれど、それでもイヤ!という方。

タンポンを使わないでお風呂のお世話をするには、子供の発達に合わせることが大切です。

1歳未満ならベビーバスで入れても

新生児のとき、ベビーバスを使っていましたか?

使っていたベビーバスはまだありますか?

赤ちゃんがまだベビーバスで入れられる大きさなら、ささっとベビーバスで入れてもいいでしょう。

ママは、パパが帰ってきてから入浴します。

ベビーバスはない、という場合は浴槽に浅く湯を張って、洗ってあげましょう。

いずれにしても、ママが生理中のお風呂は手早くすませることが大切です。

3歳未満なら膣に意識を集中!

浴槽に湯を張って入れる方法は、ちょっと寒そう、または自分も一緒に入ってしまいたい、という人は

血が出ないように、膣に意識を集中してみましょう。

そもそも生理用ナプキンは、近代以降のもの。

それ以前は、膣に意識を集中して血が出ないようにし、排尿のとき一緒に出していたのだとか!

驚異のインナーマッスルですよね。

私もタンポンをしないで入るときは、この方法で入浴しています。

完全におさえるのには練習が必要(笑)ですが、意識を集中するのとしないでは、血の量が違うと思います。

3歳を過ぎたら、別で入っても

膣をきゅっと締めても、やっぱり多い日は血がたらーと出てしまいます。

そして子どもが3歳ごろになると

「ママ、おしりから血出てるよ?」

と気づいて心配をかけてしまいます。また、こわがる子もいると思います。

一緒に浴槽に入るのも不衛生です。

3歳ともなると、体を洗って髪を洗ってあげれば、1人で湯にはつかれます(完全に目は離せませんが)。

なので、量が多い日は、ママは下着だけになって洗ってあげるなどして、別に入るようにするといいですね。

ただ、それはそれで大変。やっぱりおすすめはタンポンです!

 

 まとめ

いかがでしたか?

毎日のお風呂のお世話、大変ですよね。

パパの帰りが遅くて1人でしないといけない、という方はやっぱりタンポンが便利だと思います。

正しい使い方をすればまったく痛くないし、慣れればこれほど便利なものはないと思えるはずです。

ただし、タンポンの「ひも」には注意!

3歳も過ぎると

「ママ、おしりからひも出てるよ?」とこれまた心配をかけてしまいます(苦笑)。

ちゃちゃっとひもを隠しましょう(笑)。

子供はママのことをよーく見ているのです。要注意!