【出かける時の授乳どうしてますか?】家を出る前に準備しておきたい4つのポイント

お出かけするときの授乳場所

外出時の授乳、どうしてますか?

母乳育児をしているママにとって、心配なのは赤ちゃん連れの外出。
近所のスーパーに行くくらいなら、急いで帰ればいいですが、時には長時間遠出しないといけないことだってあります。

あまり知らない場所で、赤ちゃんがお腹をすかせて泣きだしたらどうしよう……。
そんな風に不安に思ってしまうことでしょう。

授乳室がない場合の授乳場所の対象は

  • 車の中
  • どうしても仕方ない場合はファミレスでケープ
  • 【最終手段】トイレ

など

トイレでの授乳は最終手段

  • 個室が少ない
  • 衛生的に心配

などあまり気持ちのいいものではありませんょね。

出先で困らないように、おっぱいのための準備をしてから出かけましょう。

お出かけする前に。準備しておくこと4ポイント

1.授乳室をチェック

「やっぱり最初はこれです」

基本的にうちは、授乳室のある所を事前に調べて行きます。

現在の日本。
赤ちゃんとママに来て欲しいところは授乳室がある場所が増えてきました。

逆をいうと授乳室がない場所は赤ちゃん向けの場所ではない

ということ。

お出かけする地域や、途中の乗り換え駅などに、授乳室があるかチェックしておきましょう。
目的の場所に授乳室がなくても、近くにデパートや大きいスーパーなどがあれば、授乳室が利用できます。

「授乳室検索アプリ」もあるので、スマホを持っているママはダウンロードしておくと便利です。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.interlink.BabyMap

ちなみに授乳室があればケープは不要。
授乳室の中でケープを使っている人を見たことありません。

2.哺乳瓶を持っていく

少しでもミルクを飲んでくれるなら、哺乳瓶とお湯、ミルクを持っていきましょう。
ミルクは1回分の量をはかって「ミルカー」に入れておくと、出先でも簡単にミルクを作ることができます。

お湯も、適温に冷ましたものを保温できる水筒に入れておくといいでしょう。
ベビールームがある場所なら、お湯はその場でもらえることも。

ミルク用の給湯器があるところは清潔で充実してます。

事前にチェックしておけば、荷物を減らすことができます。

ミルカーと水筒があればすぐにミルクが作れます。

3.授乳服・授乳ケープ

胸の所だけが開くようになっている授乳服。
これを着て、ケープで隠せば、授乳室がないところでもおっぱいを上げることができます。

じつは私も、病院などの片隅で、こっそりおっぱいを上げたことがあります。
専用のケープでなくても、大判のスカーフなどでも代用できます。

隠しているとはいえ、授乳していると分かれば、周囲の人は目のやり場に困るもの。物陰などの目立たない場所を選ぶよう心がけて。

授乳ケープをつけていると、赤ちゃんの顔が見えずやりにくいので、家で何度か練習するといいですね。慣れればスムーズにおっぱいを飲ませることができますよ。

4.出かける前にいっぱい飲ませる

途中でお腹がすかないように、出かける前にたっぷり飲ませておきましょう。

まとめ

しっかり準備をしておけば、外出先でのおっぱいも、それほど心配いりません。
一度成功すれば自信もつくので、近場からチャレンジしてみてくださいね。

とはいえ、長時間の外出は、赤ちゃんも疲れてしまいます。なるべく早く用事を済ませて、おうちで休ませてあげてくださいね。

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