妊娠線・肉割れだけは残るのはイヤ!安くてたっぷり使える化粧水は必須アイテム

産後BEAUTY 体型くずれ・肌荒れなど

産後のトラブル・エピソード

出産後の悩み
妊娠中に妊娠線ができないか心配していました。
産後すぐは、おなかの肉が余っている感じだったので、1か月半後の初宮参りの時に洋服が入るかどうか、が心配でした。
初宮参り+写真館へ行ったのですが、時期が夏だったので、産前に来ていた授乳用件マタニティのワンピースでは暑くて、かといって、普通のワンピースだと、授乳する時にガバッとまくりあげないといけないので着れませんでした。
フォーマルな授乳用ワンピースを1日だけの為に買い足すのもなぁ、と思って、パンツスーツに授乳用の綺麗めなノースリーブをインしたたのですが、パンツのウエスト周りがキツキツでした。

自分にとって辛かったことは何ですか?

悩み・マイナスポイント
妊娠線はできると消えないと聞いていたので、できたらみっともないなぁと思っていました。
消えないのは「肉割れ」で厳密には妊娠線とは違うようですが。
肉割れなんて絶対イヤという気持ちが強かったです。
パンツやジーパンを履くと苦しいのがマイナスポイントでした。
でもサイズを上げて買いなおすのもイヤでした。
買いに行くにも乳児連れではムリですし、旦那に子供を見ていてもらうのも気持ちが落ち着かずゆっくり買い物できませんせした。
なので、ウエストサイズを戻すことが必要でした。

解決・改善するためにやったしたこと

解決・ポイント
妊娠線予防には、水分と油です。つまり保湿です。
私は、お風呂上りには化粧水をたっぷりおなか周りにつけて、手で押さえ、その後オイルも数滴つけて伸ばして、手の平でおなかを包み込むようにしていました。
おなかに赤ちゃんがいるんだなぁ、と幸せに思いつつ、おなかをなでるように保湿していました。
日々、大量に使うので、化粧水は安いものを使っていました。
オイルは高いものですが、数滴でよく伸びるのでコストパフォーマンスは悪くありませんでした。
毎日、欠かさずやることが秘訣です。
おなか周りのお肉は、ある程度は時間とともになくなりましたが、やはり腹筋を地道にやることです。
この服をまた着るぞ!という本人の意思を強く持つことだと思います。

その後の生活の変化・現状について

妊娠線はできなかったので、つるつるおなかで嬉しいです。
パンツも買い足すことなく履けるようになったので、買い物に時間が取られず良かったです。
パンツは試着&お直しで時間が取られますからね。
祖母が遠方にいて滅多に頼れないので、パンツを買うのは難関だったので。

【メッセージ】今、悩んでいる人に伝えたいこと

メッセージ

まぁ、やってみてよ、と答えます。
私が「毎日ケアした結果」が上手くいっているので、「やってみて」としか言えません。
きっと上手くいくと思います。
体質、肌質もあるかと思いますが。
やる気があればやって上手くいくでしょうし、やる気がなくてやらなくても他人に迷惑をかけるものでもないので、「絶対やるべき!」等と無理強いはしませんね。