【断乳後の急激な体重増加】炭水化物を半分以下に減らすことができたキャベツ

産後BEAUTY 体型くずれ・肌荒れなど

産後のトラブル・エピソード

出産後の悩み
完全母乳で子供を育てたお陰で、産後は妊娠前の体重よりもマイナス9キロもスリムになる事ができたのですが、1歳2ヶ月の頃に断乳をした後は徐々に体重が戻り、一番痩せていた頃よりも11キロも太ってしまいました。
授乳中の食欲はすさまじかったのですがそれでも母乳を生産するお陰で太る事は一切無く、結局断乳後も食べる量を減らす事が出来なかったのでカロリーオーバーになっていたようです。
アルコールを飲むのを復活させた事もふとってしまった原因になったと考えられます。

自分にとって辛かったことは何ですか?

悩み・マイナスポイント
30歳をすぎた事もあり、元々新陳代謝が若い頃よりも悪くなって痩せにくくなったということを感じていたので、早めに体重増加を食い止めないと一生小太りのまま過ごさなければならないという恐怖に襲われるようになりました。出産前の服を着る事ができず、オシャレも楽しくはありません。時々マタニティー用の服を着る日もあるというほどファッションの興味は薄れつつあり、女性としてもまずいのではないかと考えるようになりました。

キャベツのお陰で白米を食べる量が半分以下になった

とにかく食事の量を減らす事と運動をする事を始めました。
運動は、まだ家族がぐっすり眠っている早朝4時に起き、1時間ウォーキングする事を最低でも週に5回行うようにしたのです。
雨の日も傘をさしてきちんと1時間歩きました。
食事の量はいきなり減らす事は難しかったので、食前にボウル1杯のキャベツの千切りを食べると良いという記事を読んだ事があったので実行したところ、徐々に白米を食べる量がこれまでの半分になり、最終的にはおかずだけの食事でも平気になりました。

その後の生活の変化・現状について

今までダイエットに成功した事は一度も無かったので、この二つさえ続ければ体型の維持はどうにでもできるという自信につなげる事ができました。
以前のように洋服などにも興味が出て、女としての自分を取り戻す事ができたのです。
それまでは出産後も綺麗にしているママたちを見たり話したりすると、少し卑屈な気持ちになっていたのが、対等に接する事が出来るようになり、精神的にも安定しました。

【メッセージ】今、悩んでいる人に伝えたいこと

メッセージ

誰でも本気で始めれば絶対に上手くいくと答えたいです。
1時間のウォーキングは意外としんどいのですが、ある一定の期間を越えると快感になります。
体重計に乗るのが楽しくなりますし、足全体に程よい筋肉がつくので美脚効果もあるのです。
食事前のキャベツも途中で飽きてしまう恐れがありますが、そんな場合はキャベツにこだわらず、キュウリやにんじんのスティックでも良いのです。
そして体重が停滞しても諦めずに頑張って続けていく事が成功の秘訣です。