子供の噛み癖を直したい!乳歯の生え始め時期の噛み癖を直す3つのポイント

育児の体験談

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悩んでいたのは子供の噛み癖です。

怒ると襲いかかって噛みついて来たり、それ以外でも面白がって噛みついて来たり。

毎日噛み傷が増える状態でした。
誰でも一度は経験したことがあると思います2.3日後には青あざになっていますね。

また、一番心配だったのは、小さなお友達に噛みついてしまわないかということでした。
大人ならばまだ笑って許せることもありますが、よそ様の子供さんに噛み付いて怪我でもさせてしまったら
それこそ大問題です。

子どもの噛み癖を直すためにやった3つのポイント

まず初めに乳歯の生え始めの時期は歯茎がむず痒くなるということを教えてもらい、常に子供の近くに噛む玩具を置いていました。
これにより,という行為の回数を大幅に減らすことには成功しました。

しかし、それだけでは100%の解決には至らず、

次に噛まれた際にオーバーに痛がったり泣いたふりをしたりしました。
ものすごい大は小をしてその後しばらく無視を決め込む

今までは痛い!と言って困っているのを楽しそうにしていたので、オーバーに泣いたりすることで悪いことなんだよということを伝えられればいいなと思いました。

噛み付くとお母さんがアクションをとってくれるので子供が喜ぶ
そんな悪循環を防ぐ目的

そして3つ目は、いつか治るから気にしすぎない自分の余裕を持つこと。
余裕がなくイライラすると怒ってしまい子供も逆切れして噛みつくの悪循環だったので改めました。

すると、すぐにではありませんが痛がっている私を気にする様子をみせ、しばらくして噛むのを辞めてくれました。

まとめ

赤ちゃんの場合は手加減を全くしないから噛まれるととても痛いんですよね。

また、子供の噛み癖は保育園で他の子に噛みついたりすると大問題に発展するのでぜひともそれまでに矯正しておきたいところです。

あまりに凶暴な場合はお母さんがたは
(私の育て方が悪かったのかしら)と思うときもありますが、決してあなたの育て方が悪いのでは有りません。

しかし自然に噛まなくなるようになるまでほって行くというのも今の現代社会では考えもの
お友達に怪我をさしてしまった場合などはとんでもない事になってしまいます。

コツはやはりお子さんにこれは悪いことで痛い事だと自覚させることが必要ですね。
また噛んでくれるからといって面白がって指などを近づけたりするのもやめたほうがいいでしょう。

子供の噛み癖は小さいところの一時的なものですが、
これを怒るのではなくて
とにかく悲しくて、他人を傷つけてしまうという認識をさせることが必要です。

また、お母さん側の対策としては子供に十分構ってあげているかどうか
3歳以上になり、自分の意思を多少なりとも言葉で伝えられるようになってからの噛み癖というのはかなり問題ですが、
2歳程度の場合、お子さんはまだまだ自分の気持ちを言葉で伝えることができない年齢です。

寂しいときかまってほしいときなどに多いですが、その時にお母さんがスマホなどに熱中していることも原因の一つに挙げられます。

あまりに凶暴な時は痛みを知らせてあげることも大切です。
これは賛否両論あると思うのですが、叩かれたことがない人は
叩かれる方の痛みはわかりません。これと同じでかまれたことがない場合その痛みはわかりません。
同じ強さで噛む必要はありませんが
とにかくそれが痛いということを自覚させることが必要な時があります。

これは痛みを教えてあげるという躾(しつけ)行為で決して虐待ではありません。