【小学生なので指しゃぶりをやめさせたい】短期間で子供の意識を指から遠ざけるポイント

育児の体験談

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5歳になっても指しゃぶりの癖が直らなかった

★指しゃぶりが小学校前まで治らず、焦っていた。
★母乳が出ていたにもかかわらず、経済的な事情で働かなければいけなかったので、生後3か月頃からミルクにしてしまった。
★おっぱいを早くから離してしまったことが原因なのではないかと自分を責めていた。

最低限の対策をしてあとは焦らず。

指しゃぶりそのものを責めない

泣いた後や寝る前など、気持ちを落ち着かせる時にしてしまうので、積極的に話しかけたり、本を読んだりして、気持ちを指しゃぶりから逸らせるようにします。

普段から楽しいこと、不安をできるだけ取り除くことがポイントだと思います。
幼稚園が休みの日中だけ指サック(事務で使う指にはめるゴム)をしていました。

でも、一番良かった方法は、早く治そうと焦らなかった・怒らなかったことです。

小学校にあがって指しゃぶりをしてても、家の中ならいいかと割り切ったことが、母親の気持ちが安定して、結果的に指しゃぶりが治ることに繋がったんだと思います。

歯並びが悪くなると言われて焦る気持ちもとてもわかりますが、わが子を信じて見守る姿勢が、やっぱり一番大切なんだと実感しまいした。

まとめ

子供の指しゃぶりは見た目的にもあまり良いものではありませんがそれよりも問題は
成長過程による歯並びの悪化です。
具体的には、出っ歯や骨格への影響です。

実際に指しゃぶりで歯並びが悪くなったと言って嘆くお母さまかなり多いです。

生まれてから3ヶ月約4ヶ月ぐらいの間の指しゃぶりはみんなが通る道です。
ほとんど問題はなく、赤ちゃんの成長の証の一つです。

自分の指や口の位置がわかるようになった証なので問題はありません。
ここで焦って対策の為におしゃぶりを与える必要はありません。

しかし問題は大きくなってからも指しゃぶりがやめられないこと

お子さんの性格にもよりますが、
寂しいときに指しゃぶりをする傾向が多いと言われています。

しかしこの時に焦ってしまってもあまり効果はありません。
最も大切なのはご両親があまり危機迫った感じにならないこと。

指しゃぶりに対して怒ってしまうと逆切れされて問題そのものの解決にはなりません。

それよりも、焦らずにたくさんお子さんと接してあげること
お子さんへの接し方を変えると指しゃぶりは自然になくなっていくはず

成長につれてなくなっていくものなので、最低限の対策だけはして
あまり目くじら立てずもう少し長い目で待ってあげてはいかがでしょうか?それが結果的に指しゃぶりを最短でやめさせることができる近道だと思います。