「トイレ怖いもん!!」 なぜかトイレに行くのを嫌がる子供へのあの手・この手3つ

トイレ

トイレが大嫌いな子どもは実は結構いるって知ってました?

そろそろトイレトレーニングさせないと☆そう思ってトイレに連れて行くと、
なぜか「イヤ!イヤ!」「えーん! えーん(涙)」
どうしてでしょうね?

初めからトイレを嫌がらない子供ももちろんいますが、
嫌がる子はトコトン「怖いよー!」と言う子もいます。

そんな『トイレはイヤイヤちゃん』がトイレを好きになるための色んな手をご紹介します。
是非、試してみて下さいね!

1. トイレに顔を書く☆

子供と一緒に画用紙に大きな目と大きなお鼻と大きなお口を書きましょう。
色も、子供と一緒に塗りましょう。
お口は絶対笑ったお口にして下さいね!!

それを切り取り、両面テープを張ります。
子供と一緒にそれを持ってトイレに行きましょう。

「楽しいねー!」って言いながらトイレのフタを開けた所に顔のパーツを
大胆に、貼り付けていきましょう。

では、そのトイレちゃんにお名前を子供と一緒に付けましょう。
トイレに行く時は「例:とっとちゃんが待ってるよー☆」などとお名前を言いながら
子供を連れて行きましょう。

トイレちゃんの声真似をしながら「○○ちゃーん!待ってるよ!早く来てー」などと
言うと更に効果がありますよ。

2. 電気を明るくしよう☆

トイレってリビングとかに比べて暗めの電気だったりしますよね。
ただでさえ狭いトイレ。更に暗いと怖いと思うかも知れません。

トイレの電気を白熱球に変えてみたり、可能な限りワット数を上げてみましょう。
電気の傘を可愛いものに変えたりするのもいいかもしれません。
ワット数を上げられなくても、電気の傘によっては更に明るくなる物もあります。

トイレの窓を拭いて日の光が沢山入るようにしたり、
窓の所に沢山置いてしまっている置物を片付けて日の光の妨げにならない様にしましょう。
明るくなると、きっとトイレの閉塞感も無くなると思います。

3. トイレシールを作ろう☆

子供の好きなキャラクターなどはありますか?
子供が超テンションが上がるシールをいっしょに買いに行きましょう。

キラキラしているシールや、プクプクシールなど、ちょっと特別なシールを買いましょう。
更にカラー画用紙などを買いましょう。

画用紙に大きめの升目をマジックで書き込みます。
その画用紙はトイレに貼っておきましょう。
シールもトイレに置いておきましょう。

子供がトイレに行けたらシールを貼れるという流れを作りましょう☆
きっと、頑張ってトイレに行けるようになりますよ!

5回行けたらご褒美があるとよりいいかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?
きっと愛あふれるママの頑張りで、子供はトイレが大好きになってくれると思いますよ。
結局はママの愛が心を動かすものです☆